だって、PCゲームが好きなんだもん!しょーがないじゃないっ!!

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    ダイン[kAtSu0Bush1]

    Author:ダイン[kAtSu0Bush1]
    MMORPGの迷作、“UniversalCentury.net GUNDAM ONLINE”でZeon軍に所属。軍解体(UCGOサービス終了)後はFreeでFPS→Race Sim→FPS→Race Sim..、という“無限ループ”を確立。FPSは主にBF、CoDで活躍中!!...活躍はしてないか。

    好物:
    PCパーツ。(きわもの系とかも全然おk)
    PCGame。(on,off問わず。)
    クルマ。(やっぱ、クルマは高回転じゃなきゃダメッ!!)
    競馬。(当たらないけどNE!!(゚Д゚))
    etc...

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    見せてもらおうか。IntelとGTX 670 SLIの実力とらやを。
    Category: PC BenchMark   Tags: UCGO  Corei7-3770K  3770K  Intel  Battlefield3  GTX670  
    おっこぉんばぁんわぁ~☆ ダインでございます♪

    すっごい久しぶりの更新で申し訳ありませぬ。今回は以前から「するぞ、するぞ」と言っていたグダグダ感が堪らない新メインPCベンチマークテストのお話であります。

    まずは新鋭PCの詳細から。。

    ■1stPCスペッこ
    CPU: Intel Core i7 3770K(3.50GHz/C4(T8)/8MB、TDP77W)
    M/B: ASRock Z77 Extreme6(Z77)
    MEM: Corsair CMZ32GX3M4X1600C10 DDR3 1600MHz 8GBx4 (32GB)
    SSD1: SAMSUNG 840 MZ-7TD120K/IT 120GB
    SSD2: Crucial m4 CT256M4SSD2 256GB
    SSD3: SuperTalent SAM64GM25S 64GB
    HDD: HGST HDP725050GLA360 500GBx2 (計1TB)
    VGA1: ASUS GTX670-DC2-2GD5(NVIDIA GeForce GTX 670)
    VGA2: Palit GeForce GTX 670 JETSTRAM(NVIDIA GeForce GTX 670)
    S/C: Creative PCI Express Sound Blaster X-Fi Titanium Professional Audio
    PSU: SilverStone SST-ST85F-P
    筐体: Antec DF-30
    OS: Windows7 Professional 64bit(DSP版)
    etc: Antec KUHLER H2O 620(CPUクーラー) ※12cmファンx2
    etc: Kingston HyperX Fan(メモリークーラー) ※6cmファンx2
    etc: 吸気用12cmファンx3、排気用14cmファン

    ※一応、デフォルト設定
    ※Intel Turbo Boost機能OFF。
    ※ディスプレイ解像度は1920×1080(1080p)。

    お次に使用したベンチマークソフトとゲームのご紹介。

    ・MonsterHunterFrontier Online BenchMark ver.2
    ・BIOHAZARD 5 BenchMark
    ・Phantasy Star Online2 BenchMark ver.1
    ・Battlefield3※マルチプレイ
    ・UCBENCHMARK”

    比較対象は前回のベンチマークテスト(Core i7 860+GTX 670)とか、ちょいと古いけどコチラ(PhenomⅡ X4 965 BE+Radeon HD 5850 x2 ※CrossFireX™)を参照してくだされ

    そんじゃ、テスト結果に参りましょうか。

    ■MonsterHunterFrontier Online BenchMark

    まずは小手試しにDirectX9.0cプラットフォームの“MHFのベンチマーク ver.2”から。

    130301_01@mhf.jpg
    スコア:17786。※最高設定で計測

    うむむ、Core i7 860(3.4GHz(OC))と比較して500pt程下回っておりまする。

    そして、SLIも働いていないっぽぃ...


    ■BIOHAZARD 5 BenchMark

    次にPC版BIOHAZARD 5 ベンチマークソフトをテストするでござる。※DirectX9.0c

    130301_01@bh5.jpg
    ※海外版のRESIDENT EVIL 5で計測しております。

    130301_02@bh5.jpg
    198.2 スコアS。※最高(高負荷)設定で計測

    GTX 670のシングルカードでのスコアは140.6。SLI仕様でスコアが約4割増になりますた。

    此方はグラボの性能がスコアの決定的な差になっておりまするな。


    ■Phantasy Star Online2 BenchMark

    “Phantasy Star Online 2”のベンチマーク ver.1。※DirectX9.0c

    130301_01@pso2.jpg
    26884。※最高(高負荷)設定で計測

    PSO2ベンチマークテスト中のfps計測値も非常に高い数値を叩き出しておりますた。

    GTX 670のシングルカードでのスコアが16599という結果でしたのでSLI化の恩恵はかなりある模様。


    ■Battlefield3 マルチプレイ

    Battlefield3はマルチプレイ中の動画をどんぞ。※DirectX11


    ※HD画質での視聴をお勧めいたします。

    ビデオ品質を最高設定にしてもラグが全く無いというのは非常に心地よいモノです。※GTX 670のシングルカード仕様でもラグはないのでSLIは一定条件のユーザーさんしか必要ないかと思いまする。


    ■UCBENCHMARK

    締めはUCベンチ。

    130301_01@ucgo.jpg
    12038。

    Core i7 860(4GHz(OC時))のスコアと五分であります。

    OCすればもっとスコアが伸びるかな?w


    最後に温度計測結果。※ベンチマークテスト後

    130301_01@pc.jpg
    MAX値が50℃前後とCore i7 860の70℃オーバーとは比較にならない温度でございますな。w


    ■総評

    さくっとベンチマークテストをしてきましたが、流石は最新のCPUとグラフィックカード2枚挿しと云った処でしょうか。

    先にCPUの評価からですが、最近のグラボ依存のゲームに対して消費電力と低熱発以外は2世代前のCPU“Core i7 860”(Launched世代)と比較して最新CPUとしてのメリットはあまり感じられませんでした。只、CPUだけをみるとそういう結論になりますが、全体的な視点からみるとCPU搭載時に対応ソケット(LGA1156→LGA1155)の関係からマザーボードを交換しないといけませんので、省電力や最新のテクノロジー(スマート・レスポンス・テクノロジーやラピット・スタート・テクノロジー等)を手に入れることが可能になる点から拙者的には2世代前のCPUからの移行は“アリ”だと感じました。一方で1世代前のCPU(Sandy Bridge世代、例えばCore i7 2600K等)から移行するメリットは消費電力の低下くらいで“お勧めしない”です。※拙者ならCPUはそのままででっかいディスプレイかすっごいグラボに替えたいですね。

    次にグラフィックカードですが、ロースペックのPCに対応しているゲームや旧世代のゲームではGTX 670 SLIはオーバースペックですね。逆にBF3の様なグラフィック重視のゲームでは非常に有効でマルチプレイ時におけるGTX 670 SLI効果はfpsの数値がそれを物語っております。但し、1080p(60Hz)環境ではこちらもオーバースペック気味ですので必ずしもGTX 670のSLI化は必須条件ではありません。

    この環境が必要な方は1080p(解像度:1920×1080)以上の解像度、リフレッシュレートが120Hz駆動のディスプレイを持っておられる方か、もしくはマルチモニタ環境を持つユーザーさん向けですね。※拙者がSLI化を企んだのもBF3でマルチモニタ環境(3画面、解像度:5760×1080)の最高設定でプレイしたいという野望があったからであります。

    因みにマルチモニタ(最高設定)環境下でBF3をプレイすることは60fpsを下回ることがあります。うぬぬ、恐るべしBF3。w



    おしまい。
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    Palit社製のGeForce GTX 670 JETSTREAMのベンチマークテストでござる。
    Category: PC BenchMark   Tags: Palit  GTX670  JETSTREAM  SLI  MonsterHunterFrontier  BIOHAZARD5  PhantasyStarOnline2  Battlefield3  
    おきょんばんわ。ダインでありまする。

    昨晩、突貫作業でベンチマークテストを行いまして、やっとこさテスト結果を皆様へお知らせする形と相成りますたで候。

    121221_01@pc.jpg
    グラフィックカードのベンチマークテストを真面目に遂行したのはRadeon HD 5850 CFX以来でしから、約1年半ぶりくらいでしょうか?

    実はですね。今回のベンチマークテストでは「GTX 670のSLIも試しちゃるか!?」と構想していたのですが、メインPCをバラす時間がありませんで、これは地球が滅亡していなかったら次回への宿題とさせて頂きます。※いつの事になるかは解りませんが。w

    さて、前置きはこの位で“GeForce GTX 670 JETSTRAM”の性能を見せて頂きませう。

    ■現在の2ndPCすぺっこ

    CPU: Intel Core i7 860(3.40GHz(OC)/C4(T8)/L2 256KB×4/L3 8MB、TDP95W)
    M/B: ASUS P7P55D-E(P55)
    MEM: SuperTalent W1333UX8GV DDR3 1333MHz PC3-10600 4GBx2(計8GB)
    SSD1: TOSHIBA THNSNC064GBSJ 64GB
    SSD2: Crucial m4 CT256M4SSD2 256GB
    HDD: HGST HDP725050GLA360 500GB
    VGA: Palit GeForce GTX 670 JETSTRAM (nVidia GeForce GTX 670)
    S/C: ONKYO SE-200PCI
    PSU: SilverStone SST-ST50F-P (500W)
    筐体: SilverStone Redline SST-RL01B-W
    OS: Windows 7 Home Prem... 64bit(DSP版)
    etc: Antec KUHLER H2O 620(CPUクーラー) ※12cmファンx2
    etc: Kingston HyperX Fan(メモリークーラー) ※6cmファンx2
    etc: 吸気用12cmファンx2、排気用12cmファンx2

    ※ディスプレイ解像度は1920×1080(1080p)
    ※BIOS、ドライバは最新版へ更新済み。

    今回、使用したベンチマークソフトは、“MonsterHunterFrontier Online BenchMark ver.2”、“BIOHAZARD 5 BenchMark”、“Phantasy Star Online2 BenchMark”、“Battlefield3(※マルチプレイ)”の4種類。

    ■MonsterHunterFrontier Online BenchMark

    まず最初のベンチマークソフト・・・と言うよりは、プロモーションムービーの彩が強いモンハンベンチから。

    121221_05@mhf.jpg
    18374。※最高設定で計測

    スコア的には良いのだと思います。(多分w

    しかし、動画キャプチャーソフト“Fraps”でfpsを計測していると常に高い数値を叩き出していて、評価の対象にはならない感じですね。

    ま、参考までということで。


    ■BIOHAZARD 5 BenchMark

    お次もCAPCOMブランドのPC版BIOHAZARD 5 ベンチマーク。

    121221_06@bh5.jpg
    140.6 スコアS。※最高(高負荷)設定で計測

    以前、テストしたグラボは2世代前のHD 5850 CFXですが、その時のスコアと比較しても30%以上の伸び率です。うむむ、恐れ入りました。w


    ■Phantasy Star Online2 BenchMark

    最新のオンラインゲーム“Phantasy Star Online 2”のベンチマーク。

    121221_07@pso2.jpg
    16599。※最高(高負荷)設定で計測

    PSO2のベンチソフトはテスト中にfps計測値が表示されているのですが、平均110~120fpsを逝ったり来たりしてました。

    スコアがどの程度のモノなのか判断し兼ねますが、スコア上昇の足を引っ張っているとすればCPUやマザーボード関係だと思います。


    ■Battlefield3 マルチプレイ

    Battlefield3のベンチマークテストはマルチプレイ動画でご確認くだされ。


    ※HD画質で視聴することをお勧めします。

    ■総評

    とりあえず、圧巻の一言。FPSの中でも重量級と云われるBF3でさえ、ビデオ設定を最高設定にしても余裕で70fpsを越え、動画(Fraps)撮影時でも60fpsを下回ることはない。ガンダムで例えるなら“高機動ゲルググ”。反論はさせないよ?※但し、GeForce GTX 670 JETSTRAMはOCモデルであるという処を押さえておきたい。

    お勧めしたいユーザー層は高画質、高解像度でゲームを楽しみたい人向け。FPS等を120Hz駆動のディスプレイで真剣に楽しみたいユーザーさんにはGTX 680以上をお勧めします。只、GTX 670を1枚だけ先に購入しておいて、後々SLI化するという手法もアリだと拙者は愚考する次第でござります。※GTX 670 SLIはGTX 690に負けるとも劣らない性能を発揮しますのでコストパフォーマンスはGTX 680より良いと思います。

    最後に温度とか。

    121221_08@pc.jpg
    MAX71℃。



    おしまい。

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    ツノ割れなれず。
    Category: PC BenchMark  
    やって参りましたっ!ベンチマークテストォオォォッ!!

    と逝きたい処なんですが、いきなり問題発生であります!!

    現在、nVidiaからリリースされている最新のドライバ“301.42 WHQL”に不具合(※ASUS社製“GTX670-DC2T-2GD5”に対してのみの問題か?)があるらしく、高負荷時の安定動作が成し得ない状態です。

    簡単に説明しますと、VGAに高い負荷が掛かると動作が中断(あるいは停止)してしまうという不具合が発生してしまいます。

    そんな中で試行錯誤した結果、同梱されていたハードウェアモニタ兼オーバークロックソフトウェア“GPU Tweak”を駆使して、Power Targetを90%程度の上げ幅で抑えて使用すれば、(一応)安定動作することが確認できましたので、とりあえずはこの状態でベンチマークテスト(仮)を試行したいと思います。

    それでは、まずWindows 7付属のエクスペリエンスインデックスから。

    ■Windows エクスペリエンスインデックス

    120620_01@pc.jpg
    7.9!!

    キタコレ。

    巷では、『エクスペリエンスインデックスはあてにならない』と言われますが、最高スコアを自分のPCで拝むことが出来るとは幸せです。ありがとうございました。

    次に期待で色んなモノを膨らませつつテストした“Battlefield 3”のマルチプレイ。

    ■Battlefield 3

    テストの方法はキャプチャソフト“Fraps”でのfps表示を平均したもので、条件は60fpsを下回らないことを目標にしました。

    結果は、グラフィックスを最高設定にしても

    120620_01@bf3.jpg
    120620_02@bf3.jpg
    安定の60fpsおーばー。

    因みにfpsの数値は常時70fps・・・。

    最新のゲームでこのスコア、やはりこのVGAは徒者ではありませぬな。

    お陰様で斃れた兵隊さんを蘇生するのも楽しくて仕方がありません。

    120620_03@bf3.jpg
    「きれいな顔してるだろ、これでも死んでるんだぜ」

    って、うつぶせだからわかんねぇか。


    ■総評

    1世代前のハイエンドを葬り去るだけのスペックを持ち合わせているという前評判通り性能は圧巻の一言。

    しかし、“本領”を発揮すれば間違いなく高性能であろうVGAですが、惜しむらくはその性能をドライバが封殺してしまっている処か。今現在、このVGAをガンダム(?)で例えるなら『NT-Dシステムが発動しないユニコーン』、もしくは『EXAMシステムが暴走しちゃったブルーディスティニー』みたいなものであります。

    早く修正が入ったドライバがリリースされないかなぁ。



    おしまい。

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    GM? -GTX 550 Ti-
    Category: PC BenchMark  
    ASUS社製の“ENGTX550 Ti DC/DI/1GD5”こと、NVIDIA GeForce GTX 550 Tiを2ndPCに装着してみたであります。

    では、早速ですけどお決まりのベンチマークテストにいっちゃいますね。

    ■Windows エクスペリエンスインデックス

    111228_01@pc.jpg
    ゲームグラフィック: 7.3

    ■UCBENCHMARK

    111224_01@ucgo.jpg
    リザルト:12576

    うーん、キタコレって感じっすか?

    やっぱ、ミドルレンジ(電源供給有り)のVGAともなるとスコアの上がり具合も違いますね。まぁ、上がってくれなきゃ色々と困るのですがw、これで2ndPCも“ドレッドノート級”のゲーミングPCとして活躍できそうであります。

    では、エクスペリエンスで7.3の評価が出た“ゲームグラフィック”は、“Battlefield: Bad Company 2”(以下、BFBC2)と“Battlefield 3”(以下、BF3)でどの程度の画質設定が可能なのか検証してみるぜよ。※設定の目安ですが、ゲームプレイ中にFraps計測で60fpsが出ていることを目標にしています。

    ■BFBC2

    BFBC2のグラフィック設定は『アドバンスト(手動)』で設定するっす。

    解像度1920x1080(1080p)なら

    111228_01@bfbc2.jpg
    この設定でいけますた。

    ゲームプレイ中の画質は

    111228_02@bfbc2.jpg
    こんな感じ。

    BFBC2のゲームエンジンが一世代前のモノということもありますが、最高品質に近い画質でマルチプレイが可能というのは凄い。というか、最近のミドルクラスVGAって性能いいのね。

    では、次に最新作であるBF3のグラフィック設定。

    ■BF3

    BF3のグラフィック設定は『自動設定』をした後に『カスタム(手動)』で微調整するのが良い気がする。



    120416_01@bf3.jpg
    ↑コレが限界。※ “モーションブラー”は(自分の)好みの問題でオフにしてあるけど、オンでも全然いけます。

    ゲームの画質を向上させるだめに一番手っ取り早い方法は、“テクスチャの品質”を上げるのが近道なんですが、高設定にするとゲームプレイに“ザラつき”が出てしまい、60fpsを出すのもちょっとキツくなる感じでした。

    それでも画質のクオリティは

    111228_02@bf3.jpg
    こんな感じで申し分はない感じ。

    BF3の推奨動作環境では、上位クラスのVGAを薦めていますがGTX 550 Tiでも問題は無いですね。但し、グラフィックのクオリティは「コンシューマより若干良いかもね」という程度なのでそれでもおkという人向けかな?

    ■総評

    何もかもがミドルレンジ。性能、消費電力、板の長さ・・・。上位は喰えないけど、下位には絶対負けない。ドライバは最新のゲームに最適化されており、ゲームプレイに支障が出ることはまずない。最大のメリットは、画像品質を然程落とさずゲームプレイが可能という処。MSで例えるなら(←?)、まさにGM。超汎用型。ザクとは違うのだよ。ザクとは。という感じ。

    こんなにコストパフォーマンスに優れたVGAが10kを切る価格でゲッツできるなんて良い時代になったものです。


    最後にコイツのスペックを記載しておきます。

    ■ENGTX550 Ti DC/DI/1GD5

    - NVIDIA GeForce GTX 550 Ti搭載
    - コアクロック:910MHz(定格の900MHzからクロック向上)
    - メモリクロック:4,104MHz
    - メモリバス:192bit
    - ビデオメモリ:GDDR5 1GB
    - 出力:HDMI×1、DVI-I×1、D-Sub 15ピン×1
    - ヒートパイプが直接GPUに接するDirectCUクーラーを搭載
    - コンデンサやMOSFETなどにオリジナル素材を使用して性能/安定性を向上
    - オーバークロックソフトの「SmartDoctor」を付属
    - テレビ並みの鮮やかな動画再生を行える映像エンジン「Splendid」に対応
    - GPUを汎用計算に使用できる「NVIDIA CUDA」に対応
    - 物理演算プラットフォームの「NVIDIA PhysX」に対応
    - HD画質の動画をスムーズに再生する「NVIDIA PureVideo HD」に対応
    - Microsoft DirectX 11に対応



    おしまい。

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    終章 PC製作記。 -i7 860- ~これで冬場はエアコン要らず~
    Category: PC BenchMark  
    初期の動作テストと下準備がやっとこさ終わった新2ndPC。

    ・・フ・・フフフ。

    それでは、メインイベンツ!“伊7 860 オーバークロック祭り”に参りますわよ。

    と、その前にまずはデフォルト(クロック 2855MHz(133MHzx22倍))でどのくらいのスコアが出るのか計測しておくよ。

    ベンチマークソフトは、総合評価が可能な“CrystalMark 2004R3”。

    20111128_01@pc.jpg
    CPU関連のリザルトはALU(整数演算速度)とFPU(浮動小数点演算速度)。

    CrystalMark 2004Rは“4スレッド以上のCPUに対応していない”ということも考慮しておかないといけないけど、デフォルト設定ではAMD社製のPhenomⅡ X4 965 Black Edition(クロック 3.4GHz(以下、965BE))のスコア、ALU:52660/FPU:51225と左程大差は無しの助。

    次は、おまちかね?の“UCBENCHMARK”。

    20111128_02@ucgo.jpg
    リザルト:8755。

    やっせん。やっせんな。※訳:駄目。駄目だ。

    デフォルトとは言え、こんな甘えたスコアを認める訳にはいかん。

    それじゃあ、いきなりだけど 4 G H z オ ー バ ー までぶっ飛ばしちゃうぜ?※約39%UP(デフォルト比)。

    まずは、OCをし易くする為に

    Picture 15
    BIOS上でCPU、IMC、DRAM等々の電圧を0.1~0.2V程度昇圧。

    後はこれまたBIOS上にあるBCLK Freguencyでベースクロックを133MHzから182MHzに変更。(182MHzx22倍)※安全の為にメモリークロックは最低値に降下。

    では、れっつらごー!(死語


    ・・・







    あれ?





    20111128_03@pc.jpg
    あっさり起動したぞ。w

    これはこれでいいのだけど、「一山くらいあるのか?」と構えていたので拍子抜けしちゃった。w

    んじゃま、ベンチマークソフトを再度、回してみるでござるよ。

    20111128_04@pc.jpg
    リザルト:246838

    おー、965BE(クロック 3.9GHz/OC時)のスコアをいとも簡単に抜きやがった。

    これはUCBENCHMARKも期待できそう。wktk

    では、早速。

    れっつ、けいそく!!

    20111128_05@ucgo.jpg
    リザルト:11024。※デフォルト比25%UP。

    自分が所有しているPCでは初となるUCベンチ1マソ越え!!

    やっぱ、IntelのCPUはすげぇや。※i5 2500K並みの数値だけどね。w

    これでコイツにミドルレンジクラスのグラボとか入れたら、どっちがメインPCか解んなくなっちゃうじゃん。マジで。

    あ、後、ついでだけど“HWMonitor”で温度も計測しておいたっちゃ。

    20111128_06@pc.jpg
    Core #0がMAXで75℃とか・・・、アハーン?

    やっぱ、IntelのCPUはすげぇや。w

    しかし、Core i7ってこんなに熱いのか。

    どうりで俺の450畳ほどある小さな部屋が暖かいと思ったよ。

    因みに、オーバークロッカー御用達のソフトウェア“OCCT”で動作テストをした際は、4コア全部が80℃超えとか見せてくれました。ありがとう!みんなっ!!

    空冷だとこれが限界なのかな?



    おしまい。

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