だって、PCゲームが好きなんだもん!しょーがないじゃないっ!!

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    ダイン[kAtSu0Bush1]

    Author:ダイン[kAtSu0Bush1]
    MMORPGの迷作、“UniversalCentury.net GUNDAM ONLINE”でZeon軍に所属。軍解体(UCGOサービス終了)後はFreeでFPS→Race Sim→FPS→Race Sim..、という“無限ループ”を確立。FPSは主にBF、CoDで活躍中!!...活躍はしてないか。

    好物:
    PCパーツ。(きわもの系とかも全然おk)
    PCGame。(on,off問わず。)
    クルマ。(やっぱ、クルマは高回転じゃなきゃダメッ!!)
    競馬。(当たらないけどNE!!(゚Д゚))
    etc...

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    続々・近代化改修計画。 -PhenomⅡ x4 965 BE-
    Category: PC 自作 / PC 組み立て   Tags: PCカスタマイズ  自作PC  AMD  
    おこんばんわ、ダインであります。

    W杯2014 ブラジル大会で日本代表のグループリーグ敗退が決定してしまいましたね...

    ギリシャ代表がグループリーグを2位で通過した事からも、日本代表がコートジボアール代表に初戦で敗れたのが大きな躓きになったといえそうですね。(にわか)

    さてさて、本題のお話でありますが、以前のフラッグシップPCであったPhenomⅡ x4 965 Black Edition(以下、965BE)搭載PCですが、Core-i7 3770K搭載PCをメインPCにしてからは、グラフィックカードの性能に左右されないゲーム専用(二等級)PCに、Core-i7 860搭載PCをゲーミングPCと組み立て直してからは予備役へと降格され、今では『動けば良い』という規格で維持されてきました。

    メディアドライブはIDE規格、HDDもいつ何時クラッシュしてもおかしくない状況で運用されていたのがそれを物語っております...

    冷遇されてきた965BEですが、今回の改修計画ではマザーボードを一新したお陰で全てにおいて近代化を図ることが可能となり、メモリーもUMAX社製のDDR2 800MHz 2GBx4基(8GB)から、Corsair社製のCMZ32GX3M4X1600C10 DDR3 1600MHzを8GBx2基(16GB)に換装されますた。

    現在は4コアCPUですが、何れは8コアCPUを搭載してみたいなぁ...(ボソッw

    あと拙者はメディアドライブをメインPC以外に搭載せず、ネットワーク環境だけでどうにかしたい派なのですが、今回は運用試験を兼ねて

    140604_01@pc.jpg
    LITEON社製の『iHAS324』を採用しました。※SATA規格

    2,000エソを切る激安ドライブですので期待はしていませんでしたが、同じ価格帯のLG社製ドライブよりも『ディスクを読み込んでますよ~』的な駆動音(読み込み音)がしないのは少し驚きました。後は耐久性と書き込みなどの信頼性がどれほどあるのかですね。

    パワーユニットは永らく使用してきたMAXCUBE社製の500W電源から

    140604_03@pc.jpg
    LEPA社製の『MaxBron B650-MB』80PLUS BRONZE取得電源(650W)に換装。※4.950エソ

    耐静電気、防振用の紅いラバー製フレームカバーが目を惹く、セミモジューラー方式のPSUであります。ケーブル長も程好い長さでメッシュ素材のシールドに覆われたケーブルも硬すぎることもなくマネジメントが楽てぃんでありました。再利用が可能なタイラップが付属しているのも好感が持てますね。信頼性は今のところ未知数ですが、まぁ...いずれ解かるかとw

    あと、OSですが

    140604_02@pc.jpg
    1マソでWindows 7 Ultimate 64bit版が投げ売られていたのでゲット。

    怪しさMAX価格でありましたが、どうやら正規品のようでありますw

    最近、Windows XPのサポート終了もあってか、海賊版や非正規品がかなり出回っているようで注意が必要ですね。

    てな感じで、

    140604_07@pc.jpg
    動作確認中~♪

    まさか、965BE搭載機でUEFIを拝めるとは思っていなかったので少し感動したでありますw、世代でいえばIntelの860総裁機でUEFIがッ!!....って感じですからね。息の永さは特筆に値するのではないでしょうか。

    965BEはK10statを用いれば、4GHz超えのオーバークロックから800MHzのダウンクロックまで幅広く動作周波数の設定が出来ますので多様な運用が可能で運用用途を考えるのが面白いCPUなのでこれからも頑張ってもらわねばw

    とりあえず、耐久性の検証を兼ねて、動作クロックを1.2GHzくらいまで落してマクロを24時間ほど廻してみようと思います♪

    ■4thPCスペック
    CPU: AMD PhenomⅡ x4 965 Black Edition
    M/B: ASRock 970 Pro3 R2.0
    MEM: Corsair CMZ32GX3M4X1600C10 DDR3 1600MHz 8GBx2 (16GB)
    SSD: SuperTalent SAM64GM25S 64GB
    VGA: ATi Radeon HD 5850
    PSU: LEPA MaxBron B650-MB
    筐体: ENERMAX Fulmo Q
    OS: Windows 7 Ultimate(DSP版)
    etc: Antec KUHLER H2O 620(CPUクーラー)
    etc: Kingston HyperX Fan(メモリークーラー) ※6cmファンx2
    etc: 吸気用12cmファンx3、排気用12cmファンx1※CPUクーラー兼用


    おしまい。
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    続・近代化改修計画。 -PhenomⅡ x4 965 BE-
    Category: PC 自作 / PC 組み立て  
    こんばんわ、ダインであります。

    前々回からの続きでございます。さて、今回の近代化改修プロジェクトでは以前より使い続けていたAntec社製のPCケース

    130423_05@pc.jpg
    SOLOを退役させることにしました。

    夜中など静かにしないといけない環境下で動作させるには最適な静音ケースだったのですが、何分窒息系ケースでAMDのPhenomⅡ x4 965 Black Edition環境では排熱に問題がありました。そこで、新たに筐体を購入するべく、

    コンパクトかつ大容量、そして安価※ここ重要w

    の要求条件で選定した結果、その選定要求に適ったのがENERMAX社製の

    140525_01@pc.jpg
    『フルモキュ?(´・ω・`)』であります。※画像左が購入したFulmo Q、右はCore-i7搭載機のSilverStone SST-RL01B-W“Redline”

    ちなみに価格はドスパラで3000エソ(税別)でした。

    それでは、外観と内部のチェックをしていきませう。

    筐体内部は

    140525_02@pc.jpg
    黒色で塗装されております。筐体内部の塗装は最近のトレンドですが、こういうコスト重視の筐体では塗装がされていないモノが多いので評価しても良い処だと思います。

    筐体の前面に配置されているスロットは、5インチベイが2スロット、内部のシャドウベイに3.5インチのシャドウベイが3スロット装備で中段の2.5インチシャドウベイはネジ留めされているだけなので、長さのあるグラボの搭載やエアフローの確保など状況によって取り外しが可能です。※3.5インチシャドウベイの底部には2.5インチのストレージがネジ留めで固定可能となっています。

    電源ユニット(PSU)の配置は下面装備で底面吸気、背面排気となっております。

    側蓋と2.5インチのシャドウベイを取り外した図。

    140525_03@pc.jpg
    鋼板はペッラペラで潔ささえ感じます。

    九二式重装甲車の装甲くらい薄くて多い日がとっても心配です。でも、強度に関しては九二式重装甲車よりあると思います。

    ...下ネタとか比較対象が最低だなw

    真面目に解説しますとw、鋼板の薄さはコストの面からしても致し方無いとしても、マザーボード周りの設計は絶妙なのであります。例えば、ママンを設置した後でもCPUの裏側付近が大きく開いていますのでサードパーティ製のCPUクーラーなどの取り付けが容易に出来るようになっていたり、ケーブルを逃がす為の孔も3箇所開いていますので裏配線がしやすいのであります。配線をタイラップ留めする為の引っ掛ける孔が複数開いているのもポイントですね。

    前面パネルを外した図。

    140525_04@pc.jpg
    12cmのファンを2基搭載可能で意外と(?)しっかりした造りをしております。

    ...がッ!!

    何故か12cmファンを固定するおネジさんは

    140525_05@pc.jpg
    4本しか付属していないというツンデレ仕様

    対でしか固定できないとか、何 の 嫌 が ら せ だ よ w

    ママンを筐体に儀装した図。

    140525_06@pc.jpg
    裏配線が可能なので筐体内部は非常にすっきり。※メモリーが間違ったスロットに刺さっているのは気にしない。

    因みにこういう系統の筐体は先にEPS12Vコネクターを接続しておくと後が楽ですね。延長ケーブルとかあればなお良いかと。

    裏配線とか。

    140525_07@pc.jpg
    3.5インチのシャドウベイの天井部分が斜めにカットされているのでそこに配線を纏めることが可能になっています。※画像左下部

    ケーブルの纏め方ですが、拙者的には上部のパーツやスイッチ類から順に纏めていき、兎に角、テンションをあまりかけない状態にしてタイラップで亀甲縛り。

    その結果がこの惨状w

    ケーブルをごちゃつかせないコツがあれば教えて頂きたい。ブワッ(´;ω;`)

    各パーツの儀装完了~♪

    140525_08@pc.jpg
    簡易のCPU水冷クーラーとメモリークーラーが転がっていたので儀装しますた。グラボは往年のATi社製 RadeonHD 5850を搭載。ストレージはHDDがなかったのでSSDの64GBのみw※底部に儀装

    サイドパネルに12cmの

    140525_09@pc.jpg
    吸気用ファンを装備。

    上部にも12cmファンを装備しようとしたのですが、水冷のパイプがファンと接触してしまいました。ファンガードを取り付けすれば装備できそうです。

    今回は裏側も見せちゃうゾ☆

    140525_10@pc.jpg
    I/Oパネルはやっすいタイプ。

    何やらシールが貼られているが斜めってるのがポイント。

    背面のスロットは元々、通気用のスリットが入っているのですが、メッシュスロットが余っていたので交換しておきました。

    140525_11@pc.jpg
    エアフローとかに関係してくるかは不明ですw

    という訳で、近代化改修工事終了。

    140525_12@pc.jpg
    想像していたのよりコンパクトに纏められたのでうれC。(´ω`*)

    安価な筐体の割りには良く考えられた造りがされていて、とても組み立て易かったです。難を挙げるとすれば、吸排気のバランスがどうしても吸気過多になってしまう事。上面排気が出来れば解決する問題なんですけどねぇ...

    まぁ、そんな感じで(?)、その他の装具とか諸々の紹介はまた何れであります。



    おしまい。

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    近代化改修計画。 -PhenomⅡ x4 965 BE-
    Category: PC 自作 / PC 組み立て   Tags: 自作PC  PCカスタマイズ  AMD  マザーボード  
    おこんにちわ、ダインであります。

    巷ではIntelから最新のCPU『Haswell Refresh』がリリースされまして、マザーボードの型番が9x番台になったとか...

    そこで、拙者もトレンドを追いかけるべく


    9シリーズのマザーボードをゲットしてきましたぜよ!!


    ASRock製の

    140513_01@pc.jpg
    970 Pro3 R2.0』であります!!

    って...、あ、あれ?

    140513_02@pc.jpg
    ソケットの形状が変わったとは聞いておりましたが、かなり変わっていませんか?..って

    A M D の 9 シ ー リ ズ マ ザ ー じ ゃ ね ぇ か w w w 

    というオチから今回のブログは始まりますw


    さて、このママンですが2007年の夏より拙者のメインパソコンとして活躍していた、AMDのCPU搭載機の第参次近代化改修用として購入してきますた。

    いま、振り返ってみると先代の

    130423_02@pc.jpg
    GIGABYTE製『GA-MA790FX-DQ6』にはパソコンというモノを色々と勉強させて貰いましたですね。

    CPUをPhenom x4からPhenomⅡ x4に換装したり、グラボの2枚挿しとかSSDの搭載と拙者の様々なパソコン事情に深く関わったママンでありました。(遠い目...

    拙者の中では歴史と愛着のあるマザーボードでありますが、時代の流れには逆らえず、メモリーはDDR2までしか搭載出来なかったり、SATA2、USB2.0のサポートまでと旧構成感は否めませんでした。

    そこで、新機軸にも対応している970チップセット搭載マザーボードを購入した次第で、今回はAMDの利点でもある“CPUのソケット周りがいつまで経っても変わらない”という処を活かして、5年前に購入したPhenomⅡ x4 965 Black Editionを載っけてみたいと思います。(これ、褒めてんの?w

    外観、スペックをさらっと。

    140513_03@pc.jpg
    ASRock製特有の黒色で纏められた外観が美しい。///

    電源フェーズは4+1を採用、ヒートシンクは未搭載。オクタルコア、TDP140Wまで対応。ノースブリッジにAMD 970、サウスブリッジにAMD SB950を採用。4 x DDR3 DIMM スロット、6 x SATA3 6.0 Gb/s コネクタ、USB 3.0 ポート搭載。

    特筆するべき処は余り無いですが、強いて言うならBIOSがUEFI対応とかコストパフォーマンスが良いという事くらい?

    スペックからするとオーバークロックには不向きな所謂、『標準的』なマザーボードであります。ま、何だかんだと言いながらOCはしますけどねwww

    組み立て換装の作業内容は次回にでも。



    おしまい。

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    ローエンドゲームパソコンを組み立てたよんの巻。
    Category: PC 自作 / PC 組み立て   Tags: APU  A6  A6-6400K  RadeonHD8470D  自作PC  
    おこんばんわ。Ⅲ号H型ダインでございます。

    今回のお話は、前々回お話したゲーミングパソコン組立作業の“続報”であります。

    さて、今回のPCコンセプトですが「ビジネス向けとか...エンコとか...更にはコスパに優れてて...」みたいな仕様で、まぁ...アレですわ、

    『格安のゲームパソコンを作ればビジネスもエンコも逝けるんじゃね?』

    的な感じで作りますた。

    ちょいとばかりパーツのご説明をしておきまっす。

    CPUはAMD製の

    140409_01@pc.jpg
    『A6-6400K Black Edition』でございます。

    2コアモデルですが、クロック周波数は3.9GHzでTurbo CORE時に4.1GHzまでクロックアップします。一応、“Black Edition”モデルなので、CPUをヒィヒィいわせてやろうと思えば定格以上のOCも可能であります。※TDPは65W。

    このCPU、ちょいとややこしいのですが“APU”とも言いまして、グラフィック機能『Radeon HD 8470D』をCPUに内蔵しているのが最大のポインツです。最近はIntel系のCPUもグラフィック機能を内蔵していますが、こちらのグラフィック機能はライト系のゲームならグラボを挿さずにプレイすることが出来、必要とあればグラボを装備してディアル化することでグラフィック性能を向上させる事も可能なのであります。

    そこまで拘らないのであれば、このままの状態で電力消費量を抑える方が一石二兆な感じかな?

    ...そんなに得はしないかw

    因みに価格は7,000円程とお財布にも優しいCPUです。

    M/Bは

    140409_02@pc.jpg
    MSI製の『A78M-E35』であります。

    エントリーモデルですが、MSI独自の高品質部品採用を示す称号“ミリタリークラス4”に準拠しているママンであります。US Department of Defenseの定める軍用規格をクリアしてるとかしてないとか。AシリーズのCPU用マザーらしいHDMI、DVI、D-subを用いてマルチディスプレイ構成が可能です。価格は大体7,000円くらい。

    メモリーはCorsair製の

    140409_03@pc.jpg
    『CMX4GX3M2A1600C9 DDR3 1600MHz 2GBx2』4GBキット。

    出来れば、全体で8GBくらいは欲しかった処でありますが、用途がビジネス向けなのでこれで十分かとw

    価格は4,000円とか?

    組み立て作業中の様子みたいなー。

    140409_04@pc.jpg
    AMD製のCPUはPhenomⅡ x4 965 BE以来、久しぶりですが、CPUクーラーのフィン形状が櫛型から風車型に変わったのですね。排熱的にはこちらの方が良さそうな感じがします。

    しかし、AMDのCPUとCPUクーラーは形状こそ変われど、このスタイルを崩しませんねw

    拙者、そういうの嫌いじゃないですよ?///

    ママン組み込み終了の図。

    140409_05@pc.jpg
    マザーボードがコンパクトなので組み立てが非常に楽でした♪

    ZALMAN製のZ11 PlusはATX規格まで対応していますので筐体内部を広く使えてエアフローにも良い影響を与えそうです。マザボ正面のふっといケーブルは背面のUSB3.0ポートをフロントパネルのUSB3.0ポートに引き出すためのケーブルであります。

    動作確認中の様子。

    140409_07@pc.jpg
    毎度の事ながら、AMDのリテールファンは風音が五月蝿いですね。出来れば、CPUクーラーは3rdパーティ製のモノに換装したいでありますな。

    あと、はんべいどんからLEPA製の12cmファンを着けといてと言われておりましたので底部に吸気用ファンとして儀装しときました。

    愛想の無い電源ユニットが下部に見えていますが、HEC製の『HEC-LT500』であります。80PLUS BRONZE認証を取得した日本製のフルケーブル式のPSUで、保証期間が3年間と長いのが特徴です。※そして安いw

    余談でありますが、ドライバ用のDVDは

    140409_08@pc.jpg
    ちょいとお洒落さんでした。MSIの拘りですかね?w

    で、

    早速ですが、UCベンチを廻してみますたよ。

    140409_01@ucgops.jpg
    グラボ無しで4369はなかなか良いスコアかと。

    P鯖のブリ街を闊歩してみましたが、大規模じゃない限り普通に遊べそうな感じでした。UCのAMD(ATi)ユーザーさんなら解かるかと思いますが、ハンガーからMSの乗り降りとかするとカクつく事があったのですが、このPCではそのカクつきは見られませんでした。ハード、ソフトのどちらかが進歩したのかな?

    これでBF4とかCoD:Gがプレイ出来ればライトユーザー系のゲームパソコンになりうる感じですね。

    受け渡しに余裕がありましたら、別のベンチを廻してみようかと思います。




    おしまい。

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    ローエンドゲーミングPCの組立開始!!と思ったら...
    Category: PC 自作 / PC 組み立て   Tags: APU  A6  A6-6400K  RadeonHD8470D  自作PC  
    おこんばんわ、ダインであります。

    はんべいどんの弟君からPCの組換えを依頼されまして

    140406_01@pc_2014040810292094b.jpg
    筐体、オプティカルドライブ、OSを除いた必要最低限のPCパーツを集めて参りました。

    予算が3万円ということで

    CPU: AMD A6-6400K Black Edition(3.9GHz(4.1GHz)/C2/L2 2x512kB、TDP65W)
    M/B: MSI A78M-E35(A78)
    MEM: Corsair CMX4GX3M2A1600C9 DDR3 1600MHz 2GBx2 (4GB)
    ODD: どっかのスーパーマルチドライブ ※Reuse
    HDD: Seagate ST1000DM003 (1TB)
    VGA1: AMD Radeon HD 8470D(APU内蔵/定格800MHz)
    S/C: Onboard
    PSU: HEC HEC-LT500 (500W)
    筐体: ZALMAN Z11 ※Reuse
    OS: Windows8 64bit(DSP版) ※Reuse

    というローエンド構成であります。

    基本的にビジネス用途の使用が多いということでしたので、CPUとママンのスペックを最低限にしてSSDの導入も考えたのですが、以前に「動画の編集もするよ」という話を聞き及んでいましたので、今回はストレージをHDDに絞ってオールマイティに扱えるパーツをチョイスしてみますた。

    実際の処は「A6-6400K BEでゲームとか出来るのでござろうか?」という人柱探究心でこのCPUを選定した感じでして拙者的にAPU初体験という事も相俟ってwktkしております。ま、この辺りは“自作の役得”って奴で一般のユーザーさんならこのスペックでも申し分なく使用に耐えられると思考している次第でございます。

    で、先週半ばに購入したパーツが全て揃ったので、週末にかけて製作する予定だったのですが、弟君の持ち込みパーツが到着してないという現実...組み立ては来週以降に持ち越しと相成りますた...

    うーん、この据え膳状態w

    と言う訳でして次回につづく!!



    おしまい。

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