だって、PCゲームが好きなんだもん!しょーがないじゃないっ!!

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    ダイン[kAtSu0Bush1]

    Author:ダイン[kAtSu0Bush1]
    MMORPGの迷作、“UniversalCentury.net GUNDAM ONLINE”でZeon軍に所属。軍解体(UCGOサービス終了)後はFreeでFPS→Race Sim→FPS→Race Sim..、という“無限ループ”を確立。FPSは主にBF、CoDで活躍中!!...活躍はしてないか。

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    中華製メカニカルゲーミングキーボード。 -KEYCOOL 84-
    Category: PC ゲーミングデバイス  
    おこんばんわ、ダインであります。

    さて、今回は若干ネタ気味のデバイスのお話。拙者の2ndPCは主にゲームをするためのPCなのですが、チャット用に小型でテンキーまで付属しているメカニカルキーボードを探しておりましたら、中華製のメカニカルゲーミングキーボード『KEYCOOL 84』が目に留まり購入まで漕ぎ着けたのでご紹介したいと思いまする。


    パッケージ...と言って良いものなのか...?
    このキーボード、中華製ですが日本でもScythe社から『KEYCRAFTS 84mini』という名称で2014年後半から販売されておりました。何故、過去形なのかと言いますと、個体の確保が出来ずに短期間で販売終了となった悲しき過去があったりします。今回はその輸入版の希少個体を入手しました。

    パッケージには、特性が申し訳程度に記載されたシールが貼られている簡素なダンボール箱にキーボード一式が詰め込まれ梱包されていました。ま、化粧箱なんざ飾りですよ。偉い(ry


    外観とサイズ
    キーボードの外蓋(外カバー)やキーキャップはエッジ部分に丸みがある極々一般的なモノ。背面には四隅とスタンドの脚に滑り止め防止のラバーが張られ、外観は至って普通なキーボードであります。

    02@KEYCRAFTS 84mini
    拙者的には「このキーボードを覆うプラスティック感はどうにかならなかったのか?」と疑問を呈したい処ですが、

    「あ、中華か」

    という自己回答で無事に難問解決。

    キートップの形状は若干の曲面が付いている方が好きなのでこれは合格点。

    本体のサイズは、318mm(横幅(W))×132mm(縦幅(D))×36mm(高さ(H))※スタンド使用時49mm。

    01@KEYCRAFTS 84mini
    一般的なテンキーレスキーボードと比較しても更にコンパクト。重量も約680gとメカニカルキーボードの中でも軽めの部類。


    内容物
    キーボード本体(プラカバー付)、USB接続ケーブル 1.8m、ケーブルプロテクター、キーキャップ引抜き器、USB→PS/2変換コネクタ、ぺらっぺらの簡易説明書の6点セット。

    06@KEYCRAFTS 84mini
    このキーボードには(画像下部のような)『USBケーブルコネクタプロテクター』というものが付属しております。このプロテクターはキーボードから引き出されたUSBケーブルのコネクタ(接続)部分に負荷が懸かりにくくするモノであります。

    この手のアイデアはキーボードを起因とする故障とは別に起こりうる故障の要因を少なくするアイテムとして非常に良いアイデアだと思いますね。


    キーボード付加機能
    全てのキーにホワイトLEDが装備されており、暗所でもキーの文字が視認しやすくなっています。LEDは最高輝度から消灯までの8段階調整が可能で、LEDの点灯パターン(ブレスモード)も4種類から選択可能。その他にもW、A、S、Dキーのみの点灯などゲームタイプに合わせて4種類の点灯モードが搭載されております。

    03@KEYCRAFTS 84mini
    後、Fnキー+ファンクションキーとの同時押しによってブラウザやメディアプレイヤーなどの起動も可能。ゲームプレイ中にWindowsキーを誤って押下してもWindowsメニューが表示されないようにするWindowsキー無効化機能などゲーミングキーボードとして必要な機能が備わっています。

    でも、拙者はチャットくらいしか使わないんだよね...


    キーボードレイアウト
    英語キーボード準拠の84キー配列を採用しているので、記号などが日本語配列と若干異なる仕様なので慣れが必要ですた。ESCキーやファンクションキーは上部横一列に纏められ、Homeキーなどがキーボードの右端に縦配列されています。

    因みに、Fn+NmLKキーの押下でテンキーモードに切替可能なのでコンパクトキーボードと言えどなかなかの多機能キーボードなのであります。


    キースイッチ
    メカニカルキーボードの肝心要であるキースイッチは、Scythe社の製品情報ではオリジナル仕様のメカニカルキースイッチとなっていますが、キースイッチの台座にはkailhというロゴが入っており、ググッてみると中国のKaihua Electronics(東莞凱華電子有限公司)という電子機器製造会社のキースイッチを採用している模様。

    04@KEYCRAFTS 84mini
    キースイッチの特性は、キーストローク(キーの押し下げ幅)は最大で4mm(±0.5mm)、スイッチ接点(スイッチング)は2mmの位置でスイッチング部にカチッとした感触と音がある青軸タイプ。

    使用感ですが、ZF ElectronicsのCherry 青軸タイプより、押下圧が軽く打鍵音も控えめな印象を受けます。青軸特有のクリック感とカチャカチャ音はCherry 青軸に慣れていると少し違和感を覚えるキータッチであります。


    キースイッチスペック ※Scythe社の公式HPより抜粋
    キーピッチ:19mm
    キーストローク:4±0.5mm(全ストローク)
    押下圧:50g
    スイッチング:2mm(スイッチング)
    打鍵寿命:5000万回


    総評
    中華製という点を除けば、このキーボードの売りであるコンパクト、キースイッチの各種ギミック、メカニカルキースイッチの肝であるキースイッチの質感の全てが及第点でメインのキーボードとしても使用に耐えられるシロモノであります。拙者はこのキーボードを$26で購入しましたがこの価格では十二分過ぎる性能であります。



    おしまい。
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    G13rの有用性をソレっぽく語る。 -Logicool G13 ADVANCED GAMEBOARD-
    Category: PC ゲーミングデバイス  
    お久しブブゼラ、ダインであります。

    今回は、今年初めにポチったLogicool社製の『G13 ADVANCED GAMEBOARD (以下、G13r)』のお話でありますよ。

    さてさて、世の中には星の数ほど左手用ゲーミングキーパッドが...あんまりない...か。あ!生まれては消えていっ...ても...ないね;;;まぁ、何はともあれ、「使ってみないと左手用キーパッドの有用性って解らないよね」的な隙間デバイスなのであります。

    そんな隙間業界で、Logicool社以外にも左手用キーパッドをリリースしている猛者がおります。それは唯一、2つのモデルをリリースしているRazer社であります。以前は3モデルのラインナップでしたが、『あれ?振り返ったらスイス企業しか着いてきてねーじゃん。これって、ヤバくね?』と察したのでしょうか?今現在、ミドルレンジモデルは無かったことになっておりますが、そんな中でも2モデルのリリースをしている無謀漢気には拙者的に感服なのであります。

    という訳で、ここは左手キーパッド業界(?)の牽引役をリスペクトして、この2モデルを比較対象とするべきでしょう。只、残念ながらエントリーモデルの『Tartarus』は持ち合わせておりませんので、エントリーモデルは旧機種の『nostromo』と比較し、ハイエンドモデルは『Orbweaver』と比較していきましょう。

    それでは、早速レビューと参りましょう。


    ■外観とか

    外観はヒラメ?エイっぽい??

    20160304_01@pc.jpg
    第一印象は『Razerのどの左手キーパッドよりデカいネ...』でありました。

    と言うのも、本体サイズの実測は、G13rが幅: 171mm × 高さ: 243mm × 奥行: 41mmで、Orbweaverが幅: 153mm × 高さ: 186mm × 奥行: 54.8mmとG13rの方が一回り大きい。重量は587g。

    縦横にサイズがある為、左手をデバイスに乗せた際の指先から手のひら、手首までのゆとりも十分に確保されており、その安定性はエクセレントのハラショーでG13rの謳い文句でもある『快適性を重視した曲線的なデザイン』も頷ける作りになっています。只、左手を自然に置いた状態で[01]、[07]キーなどは指の稼動範囲を最大限利用してしまうのでキーを押下する際に、そちらの方へ意識を注力しなければならなくなるという点も見受けられます。それ以外は多用されるWASDキーには凹みを儲け、指先で認識できるようにされているほか、縦列のキー配置に傾斜を付けていたりとキー入力のし易さに重点を置いた設計がなされています。

    背面は

    20160304_06@pc.jpg
    ゴム足が面白い配置になっていますが、激しいキー入力をしても安定した入力が可能です。あと、接続はUSBでケーブル長は約2.4mと非常に長いのでケーブルの取り回しがゆったりしているのも良いですね。


    ■キーについて

    キースイッチはメンブレン方式を採用し、キー入力の質感も見紛うことなくメンブレンであります。

    20160304_02@pc.jpg
    メカニカルに慣れると「このフニャ※▲野郎がッ!!」と罵りたくなる打鍵感はちょっとマイナスですが、キースイッチの『スコッ』という入力感はしっかりとあり、キーのバックライトにRGBイルミネーションを採用して打鍵感のストレスを±0にしてくれています。...ちと、強引か?w

    キースイッチのストローク(深さ)は

    20160304_05@pc.jpg
    約3mmと一般的なキーボードと変わりません。

    メンブレン方式のキースイッチはメカニカルのような『カチャカチャ』という打鍵音がしないのでボイスチャットなどを利用しているユーザーにとっては“ノイズ”がない分、メリットと言えるでしょう。

    因みにG13rはキーが24個+ジョイスティックが4方向+αとキーの数に関してはかなり豊富であります。Razer社のキーパッドとキーの数を比較してもエントリーモデル(25個※ジョイスティック含む)より多く、ハイエンドモデル(30個)と同等となっております。但し、上記でも述べたように指の稼動範囲ギリギリにキーを配置されても要を成しませんので、キーの数が多ければ良いというわけでもありませんのでユーザーの好みで優劣が別れる処でしょう。


    ■付加価値とか

    G13rには『GAMEPANEL LCD』という小型のLCDパネルキーパッドの上部に装備されている。これがが実に面白い。

    20160304_03@pc.jpg
    時間や日付、CPUやメモリーの使用率、タイムスケジュール、RSSまでも表示可能で、他にもG13rに対応しているサードパーティのソフトウェアをPCにインスコするとLCDに表示することが可能であります。

    例えばですがピクチャーソフト“Fraps”を同時起動することでfpsをLCDパネル上でモニターすることが可能になります。

    タイムスケジュール表示はタイマーカウンタとストップウォッチが装備されており、タイマーカウンタにはカウント終了時間にサウンドを鳴らす事が可能なので、例えば『艦隊これくしょん』の遠征とか入渠時間の管理に使えたりするので便利であります。

    あと、ミニジョイスティック部分は

    20160304_04@pc.jpg
    アナログな上下左右4方向のジョイスティック操作が基本となりますが、キー設定で4個のキーとして使用可能です。※ジョイスティックは“クリック動作”で1つのキーとしても設定が可能であります。

    Razerのキーパッドは8方向に対応していますので、4方向のアナログスティックは及第点といったところであります。


    ■評価

    価格の面から比較すると、G13rの価格帯はRazer社のTartarusよりも安価であることもあり、コスパ的に優れていると言えます。Orbweaverと比較するとキースイッチの優劣やLCDモニターの有無、手の形状に合わせたキーパッド本体の調整など甲乙つけ難いものがあります。

    拙者的には入門用の左手用キーパッドとしてお勧めしたいデバイスであります。



    おしまい。

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    利き手を選ばないゲーミングマウス。 -Razer Taipan-
    Category: PC ゲーミングデバイス   Tags: Razer  Taipan  Synapse  ゲーミングデバイス  ゲーミングマウス  
    迎春であります!あけおめことよろでございますッ!!

    本年も『 迷える子馬。 』共々、宜しくお願い致しまっす。><>

    そんな感じで、どんも、寝正月ダインであります。


    今年一発目のブログはゲーミングマウスを購入したYO!(昨年の10月頃にね...というお話であります。

    さてさて何故、ココまで遅れに遅れたご紹介になったのかと云いますと、

    「じ、実際に使用した感想とか書きたかったからでありますっ!(結果論)」

    と云う訳でして...まぁ、今年もこんな調子でマターリやっていきませうと思うておりますw


    で、購入したモノは、Razer社製のゲーミングマウス

    160929_01@pc.jpg
    Taipan 』であります。

    最近、Razer社製のゲーミングデバイスにご執心の拙者でありますが、次は他社製のゲーミングデバイスを評価したいでありますなぁw

    さてと...それでは、Taipanの簡単なレビューをしていくでありますか。


    ■外観とか
    サイズは124mm(縦幅(D))×63mm(横幅(W))×36mm(高さ(H))と、

    160929_03@pc.jpg
    拙者の所持しているマウスと比較するとMicrosoft社製の『 SideWinder X8 Wireless Gaming Mouse (以下、SideWinder X8)』よりも横幅が一回り小さく、Logicool社製の『 G300 (以下、G300)』よりも高さ(手の平を乗せる部分)が低い形状をしております。

    全体的に外殻表面は薄めのサンドブラスト処理にマットブラックの塗装がされており、サイドパネルには滑り防止用のラバー素材が両側に貼られています。

    141006_02-1@pc.jpg
    マウス本体後方にRazerのロゴ(緑色に発色するギミック有り)が入っていなければ、見た目は至ってベーシックなデザインのマウスであります。


    ■特徴とか
    このマウスの最大の特徴は、両サイドにボタンが合計4個搭載されている処で、

    141006_06@pc.jpg
    "利き手を選ばない”が謳い文句であります。

    このサイドボタンですが、右手でマウスをホールドした場合、

    141006_05@pc.jpg
    左サイドのボタンは親指でクリックして、右サイドのボタンは小指、若しくは薬指でクリックすることになり、利き手の指を剰すこと無く使用する様に設計されています。

    よく考えられて設計されている印象を受けますが、基本的に人間の指は縦方向には容易に動作しますが、

    141006_04@pc.jpg
    横方向への動きには不向きなので右利きのユーザーにとっては右サイドのボタン(特に手前のボタン)はあまりクリックしやすいものでは無く、と言うことは逆もまたしかりな訳で利き手側のサイドボタンはあくまで“補助用”としての役割になるかと思うであります。

    只、PCでゲームをする際、マウスのボタンは多いに越したことは無いのでデメリットにはならないかと思います。因みに、このマウスにはホイールのクリックボタンを含めると最大9個のボタンが搭載されています。


    ■性能とかとか
    このマウスには“8200dpi 4G レーザーセンサー”が搭載されているのですが、SideWinder X8(最大4000dpi)とG300(最大2400dpi)とで比較してみると、TaipanとG300とではポインタの動き(滑らかさ)に若干の違いがある様に感じました。まぁ…気に留めなければ気にならない程度の様な気がするのですが、FPS等でコンマ単位の争いをされるユーザーさんにとっては威力を発揮するのかも知れません。

    ...拙者には 『 猫 に 小 判 』 でありますな。 (゚∀゚)y─┛

    マウスのホールド感は結構、素直で手の形状に合わせて自然にマウスをホールドしている感じとなり、「マウスを掴んでおります!><>」という横幅感を感じさせない造りなので長時間の作業に適していると感じました。クリックボタンも「クリックしてますが何か?」というクリック感が無く、リニアなクリックボタンを実現しており、こちらも好印象を受けますた。


    ■ソフトウェア
    Razerゲーミングデバイス

    141231_02-1@pc.jpg
    Razer Synapse”と云うソフトウェアで一括管理が可能で、設定をクラウド上に登録しておくと他のPCでそのデバイスを使用しても同じ設定が使用可能なのでPCを複数所持していて、各PCで設定するのはメンドイ...という拙者みたいなものぐさにはとても有難いソフトウェアであります。

    因みに、Taipanはこのソフトウェアで『マクロ設定』、『ボタン設定』、『パフォーマンス設定(dpi、加速度、ボーリングレート等)』、『マウスパッド識別、及びトラッキング設定』、『ロゴの点滅設定』などが設定可能であります。


    ■総評
    デザインは一般的なマウスと然程、変わりませんが、全体的な質感は非常に良い印象を受けます。持ち手を選ばない左右対称のサイドボタンも使用しているうちに慣れてきますし、性能も他社のゲーミングマウスと比較しても劣る箇所は見受けられず、優秀な部類に入ると思います。更にデバイスを一括管理してくれるソフトウゑアがTaipan(Razers製品の)付加価値を高めています。

    特徴が弱点にもなるTaipanは挑戦的で面白いゲーミングマウスであると感じました。



    おしまい。


    メカニカルな誘惑。 -Razer Blackwidow Tournament Edition-
    Category: PC ゲーミングデバイス   Tags: Razer  Blackwidow  ゲーミングキーボード  ゲーミングデバイス  メカニカルキーボード  青軸  
    シーレーンの確保は今も昔も重要だと思うの。こんにちは、ダインであります。

    さてさて、拙者はメインPCでFPS等のPCゲームをプレイする際にRazer社製の左手用キーパッド『 Orbweaver 』を使用しているのですが、あの操作性と剛性は“優秀”の一言に尽き、その評価を確固たるものにしているのがメカニカル方式を採用したキースイッチだと思うのです。

    あの打鍵感...病み付きになるのであります...

    という感じでしてですね。まー、前振りはこのくらいで今回は『メカニカルキーボードを買いますたが何か?』というお話です。

    しっかし...

    メカニカルキーボードってのは、フルサイズのキーボードを採用しているモノが多いのでやたらとでっかいのな。

    価格はメカニカルキースイッチという事を考慮すると許容出来る範囲なのですが、あのフルサイズ規格は拙者的に い た だ け な い 。

    と言いますのも、パソコンディスク的に無理。一応、そこそこ広いパソコンディスクを使用しているのですが、なんやかんやとディスク上に放置配置してあるのでどうしてもフルサイズのキーボードを置くスペースを確保することが困難なのであります。

    ですので、Microsoft社製の『 Sidewinder X6 Keyboard (以下、Sidewinder X6)』のようにキーパッドが分離できちゃったりするゲーミングキーボードは、この閉塞的な世の中で多角的に物事を見て、それをモデリングした結果、一人のオサーンが幸せになった事への感謝を込めて、ノーベル平和賞でも差し上げてくだされという気持ちになるのであります。

    んじゃま、コンパクトサイズのメカニカルキーボードは無いのか?と言いましたら、あるにはあるのです。

    それが今回、ご紹介するRazer社製の

    141006_01@pc.jpg
    『 Blackwidow Tournament Edition 2013 - JP 』であります。

    キースイッチにZF Electronics社製のCherry MX(青軸)を採用したコンパクトなゲーミングキーボードであります。


    ■外観とか

    キー配列は英語配列を日本語配列にアレンジしたモノで、拙者は箱出しの状態で違和感なく使用出来ますた。

    コンセプトに『持ち運びのし易さ』が含まれているので、サイズも366mm(横幅(W))×154mm(縦幅(D))×30mm(高さ(H))と非常にコンパクトに纏められており、テンキー脱着時のSidewinder X6の417mm(W)×234mm(D)×32mm(H)より小さめです。テンキーが潔くオミットされているので、(テンキーを)常用される方には不便かも知れませんが、キーボード上部の数字入力に慣れれば問題ないレベルかと。

    拙者は慣れますたw

    あと、特筆すべきなのはキーキャップの質感。

    141021_01@pc.jpg
    材質なのか塗装なのかは不明ですが、キーキャップの質感が一般的なソレとは違う印象です。キートップの印字は浮き彫りがされており、非常に触り心地が良く拘りを感じるポイントであります。

    接続方式はUSB接続。ケーブルの外巻きには防護用のブレードが編み込まれています。ケーブルが取り外しできるのもポイントなのでしょうが、常時繋いでいる拙者にとっては恩恵は無いですね。

    重量は950gと重い。“鎮座”と言う言葉がベストマッチ。ぶっちゃけ、凶器になりうるレベルで『口論の末にキーボードで殴打され死亡と夕刊フジのネタにされそうな重量感であります。

    あと、持ち運ぶ際に使用する為のキーボードカバー(フェルト素材?)が付いてくるのでキーボードを使用していない時はホコリ避けに使ってます。


    ■打鍵感(打鍵音)

    すげーいいですw

    メカニカル特有の「キーを打ってます」感が素晴らしい!えくせれんとハラショーであります。キー入力(キーストローク)は高さを感じる人も居るようですが、拙者的にはこのくらいが入力ミスが少なく丁度良い感じであります。入力時の押し込み荷重は50gと一般的なメカニカルキーボードと変わらない模様。

    打鍵音は心地良いのですが五月蝿いと感じる人もいるかもですね。※ボイチャとかしてると結構、音を拾っちゃうっぽい。


    ■総評

    メカニカルキーボードはいいね。


    おしまい。




    ...いや、本当に上記の言葉(評価)に尽きると思いますw

    まぁ、それだけでは評価にならないので詳しく総評しますと、メカニカルキーボードは打鍵音(打鍵感)が注目されがちですが、本来の最たる利点である“キー入力のし易さ(安定性)”は「流石はメカニカル。入力ミスが少ないぜ(入力ミスが無いとは言っていない)と評したいですね。

    良い点ばかり挙げてもアレですので、難点も挙げますと、キートップのバックライトがないので暗い部屋での文字入力はし辛い。「Razerのロゴを点滅させるより、キートップのバックライトが先だろ?w」と思ったのは拙者だけではない筈。

    あと、上記でも書きましたが、テンキーレスはユーザーの好みが分かれる処か。

    Razerの製品はソフトウェアを介してのマクロ機能が充実していたり、同社製品のキーパッドやマウスと連携が出来たりする処もポイントなのですが、その機能などについてはまた何れという事で...



    おしまい。

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    デザインで選んじゃったヘッドセットだけど意外とイケるんじゃね?みたいなお話。 -HAMMER-N BLACK-
    Category: PC ゲーミングデバイス  
    おこんばんわ。三八式ダインでございます。

    さて、『Battlefield 4』(以下、BF4)の第2弾DLC“Second Assault”がリリースされましたが、FPSをプレイするにあたって必須となるデバイスがヘッドセットであります。

    拙者、クラスト製の『DHARMA TACTICAL HEADSET』をメインPCと2ndPCで共用しているのですが、ピンジャックの付け替えが面倒で、この度

    140207_01@pc.jpg
    メインPC用にZOWIE GEAR製の『HAMMER-No volume control BLACK』を購入して参りました。

    タクティカルヘッドセット“COMTAC2”風のシンプルなデザインがイカしてるヘッドセットであります。

    サウンドの品質を左右するエンクロージャーはアルミ素材で

    140207_04@pc.jpg
    ユニットドライバは一般的なフルレンジ40mm径を採用しています。

    サウンド的には、DHARMA TACTICAL HEADSETよりも“軽い”印象を受けましたが、ゲーミングヘッドセットらしい高音域重視の音質でBF4などFPS向けに指向しているモデルと云えそうです。

    イヤーパッドは標準装備の

    140207_03@pc.jpg
    レザータイプとクロスタイプの二種類が付属してくるのが特徴です。

    前者の合皮タイプは周囲の音を遮断することが出来、後者の化繊タイプは長時間の使用にも耐えられる素材になっております。イヤーパッドの素材は好みの分かれる処ですが、BF4は長時間プレイを強いられることが多いのでクロスタイプが付属しているのは有難いですね。

    ブームマイクは

    140207_02@pc.jpg
    ゴツい。兎に角、ごっついw

    高剛性のブームにウィンドスクリーン無しの単一指向性マイクという組み合わせです。マイクは可も無く不可も無くといった感じですが、音声をクリアに拾ってくれているようです。マイクはヘッドバンドより90度以上に跳ね上げるとミュートになる仕組みとなっております。

    アナログ接続ケーブルはヘッドセットに接続されている1.2mと

    140207_05@pc.jpg
    延長ケーブル1.8mが付属。接続方法はオードソックスなミニジャック×2系統でボリュームコントロールが省略されております。

    ココはユーザーにとってメリットやデメリットとなる分岐点ですが、拙者の場合はMicrosoft製のゲーミングキーボード『Sidewinder X6 Keyboard』上にあるボリュームコントロールで調整していますので扱いにくいと感じたことはないですね。※Sidewinder X6 Keyboardのボリュームコントロールが有効活用された事の方が嬉しかったですw

    使用感ですが、比較対象をDHARMA TACTICAL HEADSETとして、HAMMER-N BLACKをレビューするとFPS(BF4)のマルチプレイ時の足音やマグチェンジ、敵の声など比較的高い音は同等に拾ってくれている感じでかなり好印象です。逆に映画、音楽鑑賞は低音域が再現出来てなくて“重さ”が感じられません。ゲーミングヘッドセットと割り切って使用する拙者的には及第点はクリアしていると感じました。

    デザインにホの字魅かれて購入したヘッドセットですが、何だかんだで中々どうして扱いやすいデバイスであります。



    おしまい。

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