だって、PCゲームが好きなんだもん!しょーがないじゃないっ!!

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    ダイン[kAtSu0Bush1]

    Author:ダイン[kAtSu0Bush1]
    MMORPGの迷作、“UniversalCentury.net GUNDAM ONLINE”でZeon軍に所属。軍解体(UCGOサービス終了)後はFreeでFPS→Race Sim→FPS→Race Sim..、という“無限ループ”を確立。FPSは主にBF、CoDで活躍中!!...活躍はしてないか。

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    PCパーツ。(きわもの系とかも全然おk)
    PCGame。(on,off問わず。)
    クルマ。(やっぱ、クルマは高回転じゃなきゃダメッ!!)
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    AMI BIOS de おーばーくろっくっ!!
    Category: PC Overclock  
    あけまして!!って、この挨拶はしたな。わんばんこ、ダインです。

    えー、今回のブログは一部の方にお贈りする

    “i7 860 オーバークロック(以下、OC)設定”

    のお話であります。

    何でまた、以前紹介したi7 860のOC話を再度するのかと言いますと、あれだけマルチヒットをぶっ飛ばした旧Core i7/i5なんですが、とあるBIOSを採用したM/Bの情報がWeb上に少なくてですね

    『UCベンチをもう少し上げたいのだけど、M/BのBIOS情報が全然ないお』

    というお声がありまして、「そんじゃあ、自分が調べてみるっすよ」とグーグル先生で検索してみたものの、「この情報を自分のしょっぽい文章力で伝達するのは到底不可能じゃまいか?」という結論になりまして、“画像付きダラダラ解説”が可能なうちのへっぽこブログで紹介したほうがよさげ。ということになった次第なのでありますです。はい。

    さて、そのBIOSを採用しているモノですがECS社製の

    P55H-A_135.jpg
    “P55H-A”というM/B。

    まぁ、何と言いますかこのM/B、とにかく情報量が少ない。

    ましてや、BIOS上のOC設定欄を“M.I.BⅡ”というカテゴリに統合しており、そのふざけた名前のお陰でググると“メン・イン・ブラック2”が大量にヒットするという始末。

    いや、ホント、勘弁してくださいよ。ECSさん。

    まぁ、そんな愚痴を溢しながら、下準備といきますよ。

    まず最初にCPU、M/Bなどの詳細情報が閲覧できるフリーソフト“CPU-Z”とPCの温度を監視できる“HWMonitor”をダウンロードしてデフォルト状態を確認しておきましょう。

    ※CPU-Zのダウンロードはコチラ

    ※HWMonitorのダウンロードはコチラ

    111214_01@pc.jpg
    ※CPU-Z

    CPU-Zで確認しておく場所はProcessorの“Core Volltage”(上部右欄)、Clocks(Core#0)の“Core Speed”と“Multiplier”、“Bus Speed”(いずれも下部左欄)の4点。

    Core SpeedはCPUの内部クロック、Multiplierは倍率、Bus Speedはベースクロックのこと。※Core Volltageは後述。

    Core i7 860のデフォルト値であれば

    ベースクロック(133MHz)×(21)倍率=内部クロック(2793MHz(2.8GHz))

    と成ります。

    因みに今回のオーバークロックは比較的安全圏(俺比だけどw)である20%増(161MHz×21倍=3381MHz(3.4GHz))を目標にしていきますぜよ。

    さてさて、お次はBIOS上で

    120118_01@bios.jpg
    M.I.BⅡのカテゴリを見てみませう。※黄色矢印

    パッと見で変更(確認)箇所は


    120118_02@mib2.jpg
    ・Performance Level [Standard]
    ・DRAM Frequency [Auto]
    ・CPU Over-clocking Func..[Disabled]
    ・Voltage Function [Auto]

    くらいかな?※黄線部分。

    では、早速OC設定に取り掛かるよ。

    まずはPerformance Levelを[Standard]から[Enhanced]に変更(※黄色枠)。変更すると下段にRatio CMOS Setting [21]が表示される。※[21]は倍率ね。

    120118_03a@mib2_201201181226.jpg
    これをすることによってIntel Turbo Boost機能がOFFになる・・・と思う。多分。・・・ならないと困る。(オイw

    次にDRAM Frequency [Auto]を最低値まで落とす。

    120118_03b@mib200.jpg
    ※画像はAutoになってるけど最低値は800MHzね。

    最後にCPU Over-clocking Func.. を[Disabled](無効)から[Enabled](有効)に変更。変更後、下段にCPU Over-clocking Freq.. [133]が現れる。※黄色枠

    120118_04@mib2_20120118122818.jpg
    カーソルをCPU Over-clocking Func.. [133]の数値欄へ移動させ、[133]から[161]にテンキーで入力変更する。※数値はベースクロック。

    これでi7 860は、161MHz×21倍=3381MHzで動作するようになりまふ。

    つぅことでBIOSの設定はこれで完了。

    後は設定をセーブして、いざPC起動。

    起動したらCPU-ZとHWMonitorを立ち上げて、CPUがOCされていることをCPU-Zで確認して、HWMonitorで温度に異常がないかを確認しておく。

    異常等が確認されなければベンチマークなどを回してみて、不正落ちなどがなければ、

    おーばーくろっく成功♪

    後はBIOS上のM.I.BⅡに戻って、DRAM Frequencyで最低値まで落としてあった数値を適正値に修正してあげればOCの設定は終了であります。※数値は(例えば)1333MHzの場合、近い値に設定しておけば無問題。

    テスト起動中にブルースクリーンや突然、PCが落ちるなどの不具合が発生するようであれば、再度BIOSのM.I.BⅡでVoltage Function [Auto]を手動設定に変更して、CPU Voltageを[+0.1v]程昇圧してみましょう。※CPU-Z計測ではデフォルトのCore Volltageは1.12~1.15V程だったと思うので、1.25Vへ昇圧すればおk。これでPCが不安定になることもなくなるはず。

    もし、OC設定後にPCが落ちてPCが起動しなくなった場合は慌てずに電源ケーブルを引っこ抜いて、CMOSクリアを実行しましょう。※1: M/Bのボタン電池を抜いて10分くらい放置すればCMOSクリアされます。※2: CMOSクリアするとBIOSで設定した全てが工場出荷時の状態に戻りますのでブートドライブ等の設定をし直す必要があります。

    最後に。

    CPUをオーバークロックする場合、リファレンス(Intel純正)のCPUクーラーを使用するのは避けたほうがよいでしょう。比較的安価でサードパーティ社製のCPUクーラーがありますのでCPUとその周辺を冷却できるモノに交換することをお勧めします。※可能なら簡易水冷クーラーにエアーフローの良い筐体(PCケース)があれば最高です。

    それでは、健闘をお祈りしつつ締めたいと思います。<(__)>ペコリ

    1/20追記。

    AMI BIOSをaward BIOSとして紹介しておりました。ご指摘に謝意を表すと共に、お詫びを申し上げて訂正させていただきます。m(__;)mスミマセン



    おしまい。


    ※オーバークロックは、メーカー保証外の動作となるため、オーバークロックが原因で不具合が起きた場合、メーカーサポートは受けられなくなります。尚、当ブログの管理者はこの記事が原因による事案事故を保障いたしません。オーバークロックは自己責任でお願いします。
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    テーマ : ひとりでできるもん    ジャンル : コンピュータ


    Core i7 860のOC設定を見直してみた。
    Category: PC Overclock  
    前回、実施したベンチマークテストで性能を如何なく発揮してくれた2ndPCの“Core i7 860”ですが、あれから少しばかり設定を見直してみますた。

    ■BIOS画面

    BCLK、Ratioとか。

    111214_02@pc.jpg
    BCLK(旧FSB)を182MHz→191MHzへ上昇。逆に倍率は22倍→21倍へ降下。DRAMがBCLKの上昇に合わせて1333MHz→1528MHzに上がっちゃってるけどこれくらいなら無問題。大丈夫、心配ない。

    と思う。w

    Voltageとか。

    111214_03@pc.jpg
    人柱の役回りを買ってくださった諸先輩方の情報を参考にちょいとばかり昇圧。

    今回はIMCを[auto]設定で逝ってみる。

    OS起動後にCPU-Zで現状を確認。

    111214_01@pc.jpg
    クロック 4017MHz(191MHzx21倍)。

    4GHzの耐性は前に実証済なので、あとは実戦に耐えられるかどうかでしね。

    早速、ベンチマークソフトをまわしてみるよ。

    “UCBENCHMARK”。

    111214_01@ucgo.jpg
    リザルト:11643

    スコアが600程上昇。無印のi7 2600に迫る勢いでごわす。

    HWMonitorで温度を確認。

    111214_04@pc.jpg
    MAX:71℃。

    以前のベンチテストよりスコアは上昇して温度が下がるという逆転現象が起きたであります。

    最近はコチラも寒くなってきたので外気の差とかも考慮しないといけないけど、OCって奥が深いなぁってつくづく思ったよ。

    次に“CINEBENCH 11.5”。

    前回までは“CrystalMark 2004R3”で総合ベンチテストをしていましたが、4スレッド以上のプラットフォームに対応していないという事で今回からはコチラを使用。

    111214_05@pc.jpg
    デフォルト:5.06
    4GHz(OC):6.78
    ※参考スコア、AMD PhenomⅡ X4 965 Black Edition(3.9GHz(OC)):4.22

    ネイティブ4コアと比較すると『流石は4コア8スレッド!!』と言いたくなりますね。w

    只、このCINEBENCH、普通に完走はするのですが・・・、


    お・・・、


    ・・・おんどが・・・、


    111214_06@pc.jpg
    ヤバス!!w

    まー、ベンチマークテストは対象を酷使するから仕方が無いか。

    と言うのも、P鯖を約1時間、BF3を2時間程度プレイしたCPUの温度を見ると

    111214_07@pc.jpg
    意外と安定してて、許容範囲だったりする。

    BF3とかマルチスレッドCPUに対応してるゲームは結構、CPUとかCPU周辺を酷使しているのじゃないかと思っていたのだけど、そこまではないみたい。

    でも、現状(空冷仕様)ではこれが限界ですねぇ。



    おしまい。

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