だって、PCゲームが好きなんだもん!しょーがないじゃないっ!!

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    ダイン[kAtSu0Bush1]

    Author:ダイン[kAtSu0Bush1]
    MMORPGの迷作、“UniversalCentury.net GUNDAM ONLINE”でZeon軍に所属。軍解体(UCGOサービス終了)後はFreeでFPS→Race Sim→FPS→Race Sim..、という“無限ループ”を確立。FPSは主にBF、CoDで活躍中!!...活躍はしてないか。

    好物:
    PCパーツ。(きわもの系とかも全然おk)
    PCGame。(on,off問わず。)
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    etc...

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    G13rの有用性をソレっぽく語る。 -Logicool G13 ADVANCED GAMEBOARD-
    Category: PC ゲーミングデバイス  
    お久しブブゼラ、ダインであります。

    今回は、今年初めにポチったLogicool社製の『G13 ADVANCED GAMEBOARD (以下、G13r)』のお話でありますよ。

    さてさて、世の中には星の数ほど左手用ゲーミングキーパッドが...あんまりない...か。あ!生まれては消えていっ...ても...ないね;;;まぁ、何はともあれ、「使ってみないと左手用キーパッドの有用性って解らないよね」的な隙間デバイスなのであります。

    そんな隙間業界で、Logicool社以外にも左手用キーパッドをリリースしている猛者がおります。それは唯一、2つのモデルをリリースしているRazer社であります。以前は3モデルのラインナップでしたが、『あれ?振り返ったらスイス企業しか着いてきてねーじゃん。これって、ヤバくね?』と察したのでしょうか?今現在、ミドルレンジモデルは無かったことになっておりますが、そんな中でも2モデルのリリースをしている無謀漢気には拙者的に感服なのであります。

    という訳で、ここは左手キーパッド業界(?)の牽引役をリスペクトして、この2モデルを比較対象とするべきでしょう。只、残念ながらエントリーモデルの『Tartarus』は持ち合わせておりませんので、エントリーモデルは旧機種の『nostromo』と比較し、ハイエンドモデルは『Orbweaver』と比較していきましょう。

    それでは、早速レビューと参りましょう。


    ■外観とか

    外観はヒラメ?エイっぽい??

    20160304_01@pc.jpg
    第一印象は『Razerのどの左手キーパッドよりデカいネ...』でありました。

    と言うのも、本体サイズの実測は、G13rが幅: 171mm × 高さ: 243mm × 奥行: 41mmで、Orbweaverが幅: 153mm × 高さ: 186mm × 奥行: 54.8mmとG13rの方が一回り大きい。重量は587g。

    縦横にサイズがある為、左手をデバイスに乗せた際の指先から手のひら、手首までのゆとりも十分に確保されており、その安定性はエクセレントのハラショーでG13rの謳い文句でもある『快適性を重視した曲線的なデザイン』も頷ける作りになっています。只、左手を自然に置いた状態で[01]、[07]キーなどは指の稼動範囲を最大限利用してしまうのでキーを押下する際に、そちらの方へ意識を注力しなければならなくなるという点も見受けられます。それ以外は多用されるWASDキーには凹みを儲け、指先で認識できるようにされているほか、縦列のキー配置に傾斜を付けていたりとキー入力のし易さに重点を置いた設計がなされています。

    背面は

    20160304_06@pc.jpg
    ゴム足が面白い配置になっていますが、激しいキー入力をしても安定した入力が可能です。あと、接続はUSBでケーブル長は約2.4mと非常に長いのでケーブルの取り回しがゆったりしているのも良いですね。


    ■キーについて

    キースイッチはメンブレン方式を採用し、キー入力の質感も見紛うことなくメンブレンであります。

    20160304_02@pc.jpg
    メカニカルに慣れると「このフニャ※▲野郎がッ!!」と罵りたくなる打鍵感はちょっとマイナスですが、キースイッチの『スコッ』という入力感はしっかりとあり、キーのバックライトにRGBイルミネーションを採用して打鍵感のストレスを±0にしてくれています。...ちと、強引か?w

    キースイッチのストローク(深さ)は

    20160304_05@pc.jpg
    約3mmと一般的なキーボードと変わりません。

    メンブレン方式のキースイッチはメカニカルのような『カチャカチャ』という打鍵音がしないのでボイスチャットなどを利用しているユーザーにとっては“ノイズ”がない分、メリットと言えるでしょう。

    因みにG13rはキーが24個+ジョイスティックが4方向+αとキーの数に関してはかなり豊富であります。Razer社のキーパッドとキーの数を比較してもエントリーモデル(25個※ジョイスティック含む)より多く、ハイエンドモデル(30個)と同等となっております。但し、上記でも述べたように指の稼動範囲ギリギリにキーを配置されても要を成しませんので、キーの数が多ければ良いというわけでもありませんのでユーザーの好みで優劣が別れる処でしょう。


    ■付加価値とか

    G13rには『GAMEPANEL LCD』という小型のLCDパネルキーパッドの上部に装備されている。これがが実に面白い。

    20160304_03@pc.jpg
    時間や日付、CPUやメモリーの使用率、タイムスケジュール、RSSまでも表示可能で、他にもG13rに対応しているサードパーティのソフトウェアをPCにインスコするとLCDに表示することが可能であります。

    例えばですがピクチャーソフト“Fraps”を同時起動することでfpsをLCDパネル上でモニターすることが可能になります。

    タイムスケジュール表示はタイマーカウンタとストップウォッチが装備されており、タイマーカウンタにはカウント終了時間にサウンドを鳴らす事が可能なので、例えば『艦隊これくしょん』の遠征とか入渠時間の管理に使えたりするので便利であります。

    あと、ミニジョイスティック部分は

    20160304_04@pc.jpg
    アナログな上下左右4方向のジョイスティック操作が基本となりますが、キー設定で4個のキーとして使用可能です。※ジョイスティックは“クリック動作”で1つのキーとしても設定が可能であります。

    Razerのキーパッドは8方向に対応していますので、4方向のアナログスティックは及第点といったところであります。


    ■評価

    価格の面から比較すると、G13rの価格帯はRazer社のTartarusよりも安価であることもあり、コスパ的に優れていると言えます。Orbweaverと比較するとキースイッチの優劣やLCDモニターの有無、手の形状に合わせたキーパッド本体の調整など甲乙つけ難いものがあります。

    拙者的には入門用の左手用キーパッドとしてお勧めしたいデバイスであります。



    おしまい。
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    テーマ : ひとりでできるもん    ジャンル : コンピュータ


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