だって、PCゲームが好きなんだもん!しょーがないじゃないっ!!

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    ダイン[kAtSu0Bush1]

    Author:ダイン[kAtSu0Bush1]
    MMORPGの迷作、“UniversalCentury.net GUNDAM ONLINE”でZeon軍に所属。軍解体(UCGOサービス終了)後はFreeでFPS→Race Sim→FPS→Race Sim..、という“無限ループ”を確立。FPSは主にBF、CoDで活躍中!!...活躍はしてないか。

    好物:
    PCパーツ。(きわもの系とかも全然おk)
    PCGame。(on,off問わず。)
    クルマ。(やっぱ、クルマは高回転じゃなきゃダメッ!!)
    競馬。(当たらないけどNE!!(゚Д゚))
    etc...

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    中華製メカニカルゲーミングキーボード。 -KEYCOOL 84-
    Category: PC ゲーミングデバイス  
    おこんばんわ、ダインであります。

    さて、今回は若干ネタ気味のデバイスのお話。拙者の2ndPCは主にゲームをするためのPCなのですが、チャット用に小型でテンキーまで付属しているメカニカルキーボードを探しておりましたら、中華製のメカニカルゲーミングキーボード『KEYCOOL 84』が目に留まり購入まで漕ぎ着けたのでご紹介したいと思いまする。


    パッケージ...と言って良いものなのか...?
    このキーボード、中華製ですが日本でもScythe社から『KEYCRAFTS 84mini』という名称で2014年後半から販売されておりました。何故、過去形なのかと言いますと、個体の確保が出来ずに短期間で販売終了となった悲しき過去があったりします。今回はその輸入版の希少個体を入手しました。

    パッケージには、特性が申し訳程度に記載されたシールが貼られている簡素なダンボール箱にキーボード一式が詰め込まれ梱包されていました。ま、化粧箱なんざ飾りですよ。偉い(ry


    外観とサイズ
    キーボードの外蓋(外カバー)やキーキャップはエッジ部分に丸みがある極々一般的なモノ。背面には四隅とスタンドの脚に滑り止め防止のラバーが張られ、外観は至って普通なキーボードであります。

    02@KEYCRAFTS 84mini
    拙者的には「このキーボードを覆うプラスティック感はどうにかならなかったのか?」と疑問を呈したい処ですが、

    「あ、中華か」

    という自己回答で無事に難問解決。

    キートップの形状は若干の曲面が付いている方が好きなのでこれは合格点。

    本体のサイズは、318mm(横幅(W))×132mm(縦幅(D))×36mm(高さ(H))※スタンド使用時49mm。

    01@KEYCRAFTS 84mini
    一般的なテンキーレスキーボードと比較しても更にコンパクト。重量も約680gとメカニカルキーボードの中でも軽めの部類。


    内容物
    キーボード本体(プラカバー付)、USB接続ケーブル 1.8m、ケーブルプロテクター、キーキャップ引抜き器、USB→PS/2変換コネクタ、ぺらっぺらの簡易説明書の6点セット。

    06@KEYCRAFTS 84mini
    このキーボードには(画像下部のような)『USBケーブルコネクタプロテクター』というものが付属しております。このプロテクターはキーボードから引き出されたUSBケーブルのコネクタ(接続)部分に負荷が懸かりにくくするモノであります。

    この手のアイデアはキーボードを起因とする故障とは別に起こりうる故障の要因を少なくするアイテムとして非常に良いアイデアだと思いますね。


    キーボード付加機能
    全てのキーにホワイトLEDが装備されており、暗所でもキーの文字が視認しやすくなっています。LEDは最高輝度から消灯までの8段階調整が可能で、LEDの点灯パターン(ブレスモード)も4種類から選択可能。その他にもW、A、S、Dキーのみの点灯などゲームタイプに合わせて4種類の点灯モードが搭載されております。

    03@KEYCRAFTS 84mini
    後、Fnキー+ファンクションキーとの同時押しによってブラウザやメディアプレイヤーなどの起動も可能。ゲームプレイ中にWindowsキーを誤って押下してもWindowsメニューが表示されないようにするWindowsキー無効化機能などゲーミングキーボードとして必要な機能が備わっています。

    でも、拙者はチャットくらいしか使わないんだよね...


    キーボードレイアウト
    英語キーボード準拠の84キー配列を採用しているので、記号などが日本語配列と若干異なる仕様なので慣れが必要ですた。ESCキーやファンクションキーは上部横一列に纏められ、Homeキーなどがキーボードの右端に縦配列されています。

    因みに、Fn+NmLKキーの押下でテンキーモードに切替可能なのでコンパクトキーボードと言えどなかなかの多機能キーボードなのであります。


    キースイッチ
    メカニカルキーボードの肝心要であるキースイッチは、Scythe社の製品情報ではオリジナル仕様のメカニカルキースイッチとなっていますが、キースイッチの台座にはkailhというロゴが入っており、ググッてみると中国のKaihua Electronics(東莞凱華電子有限公司)という電子機器製造会社のキースイッチを採用している模様。

    04@KEYCRAFTS 84mini
    キースイッチの特性は、キーストローク(キーの押し下げ幅)は最大で4mm(±0.5mm)、スイッチ接点(スイッチング)は2mmの位置でスイッチング部にカチッとした感触と音がある青軸タイプ。

    使用感ですが、ZF ElectronicsのCherry 青軸タイプより、押下圧が軽く打鍵音も控えめな印象を受けます。青軸特有のクリック感とカチャカチャ音はCherry 青軸に慣れていると少し違和感を覚えるキータッチであります。


    キースイッチスペック ※Scythe社の公式HPより抜粋
    キーピッチ:19mm
    キーストローク:4±0.5mm(全ストローク)
    押下圧:50g
    スイッチング:2mm(スイッチング)
    打鍵寿命:5000万回


    総評
    中華製という点を除けば、このキーボードの売りであるコンパクト、キースイッチの各種ギミック、メカニカルキースイッチの肝であるキースイッチの質感の全てが及第点でメインのキーボードとしても使用に耐えられるシロモノであります。拙者はこのキーボードを$26で購入しましたがこの価格では十二分過ぎる性能であります。



    おしまい。
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    テーマ : PC周辺機器    ジャンル : コンピュータ


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