だって、PCゲームが好きなんだもん!しょーがないじゃないっ!!

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    ダイン[kAtSu0Bush1]

    Author:ダイン[kAtSu0Bush1]
    MMORPGの迷作、“UniversalCentury.net GUNDAM ONLINE”でZeon軍に所属。軍解体(UCGOサービス終了)後はFreeでFPS→Race Sim→FPS→Race Sim..、という“無限ループ”を確立。FPSは主にBF、CoDで活躍中!!...活躍はしてないか。

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    ティアリング対策。
    Category: PC Software   Tags: Battlefield3  TES4:Oblivion  TES5:Skyrim  スクリーンティアリング  AdaptiveVSync  EVGA  PrecisionX  
    Battlefield 3やTES4:Oblivion、TES5:Skyrimを快適にプレイしたいと思うのは、拙者を含めてプレイヤー誰もが思うこと。

    グラボの描画能力不足で

    『カクカクする・・・(´・ω・`)』

    というのに耐えかねて、ハイエンドのグラボをポチったものの、今度は(ディスプレイの)リフレッシュレートの影響から

    『ティアリングするようになったお(´;ω;`)ブワッ』

    という世界中が涙する事例をよく耳にします。

    ※ここでちょこいとリフレッシュレートとフレームレート、スクリーンティアリングのお話。

    リフレッシュレート(refresh rate)とは、単位時間あたりどれだけリフレッシュするかという値。通常ヘルツ (Hz)を単位として、1秒間にリフレッシュする回数を表します。※Wikipediaより抜粋

    フレームレートは、動画において、単位時間あたりいくつフレーム (映像、コマ)が処理されるか、という値のこと。通常、1秒あたりの数値で表し、fps(Frames Per Second、フレームス パー セコンド)という単位で表します。※Wikipediaより抜粋

    スクリーンティアリング(ティアリング)とは、グラボがどれだけ高いfpsの数値を叩き出せても、ディスプレイのリフレッシュレートが60Hzしかなければ、グラボの描画能力にディスプレイの表示能力が追いつかず、画面に複数のフレームが表示されることで、ザラついて見えてしまう現象。


    という事で、今回はハイエンドユーザーのみならず、このザラつき感に嘆かれているユーザーの方々へ解消方法をご紹介していきたいと思います、


    ■手っ取り早い解決方法はゲーム内のVSync(垂直同期)をオンにする。

    これはハイエンドのグラボでどっこを見回しても60fpsを下回ることがない人向けの対策。※Frapsなどで計測して60fpsを下回るようであればこの設定はお勧めしません。


    ■GTX600シリーズに搭載されている新技術“Adaptive VSync(適応垂直同期)”を使用する。

    NVIDIAの新しい技術として、Adaptive VSyncというモノがあります。

    これを簡単に説明しますと

    『ディスプレイのレートは60Hzなのに、60fpsオーバーの高性能グラボとかありえない。仕方ないからワタシ(Adaptive VSync)が60fps以下に調整してあげるっ!60fpsに届かない時は機能をオフにしてあげるわ。ありがたく思いなさいよ!?な、何よ。べ、別にアンタのためにしてあげてるんじゃないからねっ!!///』

    というツンデレ技術でございます。(´ω`*)

    コイツを適応しておけばフレームレートはリフレッシュレートに固定されるのでザラつき(ティアリング)が発生せず、仮にフレームレートがリフレッシュレートよりも下回ったときには機能が解除されるのでVSyncのようなカクつきもありません。更にGPUのロード率も下がるので電力消費も抑えることが出来るという、まさに一石二鳥を具現化した夢のような優良技術なのであります。

    Adaptive VSyncの設定はNVIDIAコントロールパネルから行います。

    1.NVIDIAコントロールパネルを開きます。※コントロールパネルの開き方は、デスクトップ右クリック、タスクトレイに格納されているアイコンをクリック、スタートメニューの検索窓に"NVIDIA"と入力して呼び出すか、若しくはコントロールパネルから選択してください。

    130109_01@pc.jpg
    2.画面左の[3D設定の管理]を選択し、[垂直同期]の欄を[適応]に設定、画面下の[適用]ボタンをクリックすれば設定完了です。

    3.ゲーム側の垂直同期(Vsync)設定をオフる。BF3では、ビデオオプションの垂直同期の項目をオフ。TES4は、起動前のメニュー画面のOptionsからV.syncのチェックを外します。※この設定はゲームによって異なります。


    ■GeForce系グラフィックカード

    『拙者のおむすびVGAにはAdaptive VSyncなどというキテレツなモノは付いておらぬぞ?』

    という方にはEVGAの“Precision X”がお勧め。ダウンロードはコチラ。※アカウントが必要

    130109_02@pc.png
    このPrecision Xは、EVGA社のVGAユーティリティツールですが、他ブランドのVGAでも使用可能という素晴しいソフトウェアでございます。

    使用方法は、ファイルをDLしてきて、PCにインスコするだけ。

    1.EVGA Precision Xを起動して、[FRAME RATE TARGET]をクリック。

    2.ターゲットレートを60fpsに設定。

    これでAdaptive VSyncと同様な機能が使用出来るようになります。


    ティアリングでお困りのユーザーさんはダメ元でお試しください。



    おしまい。
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    テーマ : ひとりでできるもん    ジャンル : コンピュータ


    Comments

    とても参考になりました
    わざわざ私のために作って頂いたような記事をありがとうございます。涙
    自分なりに色々調べたつもりでしたが、Adaptive VSyncの事は初めて知りました。
    明日設定してみたいと思います。 貴重な情報をありがとうございます。
    追記
    今日Adaptive VSyncを設定してBF3をしてみました。
    ティアリングもなくなり、遅延もあまり感じませんでした!
    まだ短時間しか見ていないのでなんとも言えませんが、同期を切ってティアリングを我慢するという以外の選択肢が増えたことがとても嬉しいです。
    どうもありがとうございました。
    コメント、ありがとうございます。^^
    お役に立てましたでしょうか?^^
    仮にAdaptive VSyncがダメでもGTX670なら大概のゲームは垂直同期をオンにしても大丈夫かと思います。
    何かありましたらまたコメントください。^^ノ
    情弱にはとてもとてもそれはとてもありがたい記事でした
    最初は動画をみててティアリングが発生しその時に初めてティアリングという単語を知ったぐらいです
    コメント、ありがとうございます。^^
    名無しさんのお役に立てて拙者も嬉しいでござる。
    「こんなしょぼブログでもやってて良かったね☆」と思う瞬間でございます。
    記事大変役立ちました。本当にありがとうございました!完全ではないですが、かなりティアリングを減らせました。
    コメント、ありがとうございます。^^
    mineさん、少しでもお役に立てましたら幸いであります。

    ティアリングやラグの改善は難問ですよね。どうしてもザラつきやカクつきが気になる場合、ゲーム側の設定を1ランク落としたり、解像度を1080pから720pへ落とす、ディスプレイ(モニター)の性能にもよりますがオーバードライブ等の設定を調整するなどした場合、改善することがある様です。

    参考までに。^^ノ

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