だって、PCゲームが好きなんだもん!しょーがないじゃないっ!!

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    ダイン[kAtSu0Bush1]

    Author:ダイン[kAtSu0Bush1]
    MMORPGの迷作、“UniversalCentury.net GUNDAM ONLINE”でZeon軍に所属。軍解体(UCGOサービス終了)後はFreeでFPS→Race Sim→FPS→Race Sim..、という“無限ループ”を確立。FPSは主にBF、CoDで活躍中!!...活躍はしてないか。

    好物:
    PCパーツ。(きわもの系とかも全然おk)
    PCGame。(on,off問わず。)
    クルマ。(やっぱ、クルマは高回転じゃなきゃダメッ!!)
    競馬。(当たらないけどNE!!(゚Д゚))
    etc...

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    続・近代化改修計画。 -PhenomⅡ x4 965 BE-
    Category: PC 自作 / PC 組み立て  
    こんばんわ、ダインであります。

    前々回からの続きでございます。さて、今回の近代化改修プロジェクトでは以前より使い続けていたAntec社製のPCケース

    130423_05@pc.jpg
    SOLOを退役させることにしました。

    夜中など静かにしないといけない環境下で動作させるには最適な静音ケースだったのですが、何分窒息系ケースでAMDのPhenomⅡ x4 965 Black Edition環境では排熱に問題がありました。そこで、新たに筐体を購入するべく、

    コンパクトかつ大容量、そして安価※ここ重要w

    の要求条件で選定した結果、その選定要求に適ったのがENERMAX社製の

    140525_01@pc.jpg
    『フルモキュ?(´・ω・`)』であります。※画像左が購入したFulmo Q、右はCore-i7搭載機のSilverStone SST-RL01B-W“Redline”

    ちなみに価格はドスパラで3000エソ(税別)でした。

    それでは、外観と内部のチェックをしていきませう。

    筐体内部は

    140525_02@pc.jpg
    黒色で塗装されております。筐体内部の塗装は最近のトレンドですが、こういうコスト重視の筐体では塗装がされていないモノが多いので評価しても良い処だと思います。

    筐体の前面に配置されているスロットは、5インチベイが2スロット、内部のシャドウベイに3.5インチのシャドウベイが3スロット装備で中段の2.5インチシャドウベイはネジ留めされているだけなので、長さのあるグラボの搭載やエアフローの確保など状況によって取り外しが可能です。※3.5インチシャドウベイの底部には2.5インチのストレージがネジ留めで固定可能となっています。

    電源ユニット(PSU)の配置は下面装備で底面吸気、背面排気となっております。

    側蓋と2.5インチのシャドウベイを取り外した図。

    140525_03@pc.jpg
    鋼板はペッラペラで潔ささえ感じます。

    九二式重装甲車の装甲くらい薄くて多い日がとっても心配です。でも、強度に関しては九二式重装甲車よりあると思います。

    ...下ネタとか比較対象が最低だなw

    真面目に解説しますとw、鋼板の薄さはコストの面からしても致し方無いとしても、マザーボード周りの設計は絶妙なのであります。例えば、ママンを設置した後でもCPUの裏側付近が大きく開いていますのでサードパーティ製のCPUクーラーなどの取り付けが容易に出来るようになっていたり、ケーブルを逃がす為の孔も3箇所開いていますので裏配線がしやすいのであります。配線をタイラップ留めする為の引っ掛ける孔が複数開いているのもポイントですね。

    前面パネルを外した図。

    140525_04@pc.jpg
    12cmのファンを2基搭載可能で意外と(?)しっかりした造りをしております。

    ...がッ!!

    何故か12cmファンを固定するおネジさんは

    140525_05@pc.jpg
    4本しか付属していないというツンデレ仕様

    対でしか固定できないとか、何 の 嫌 が ら せ だ よ w

    ママンを筐体に儀装した図。

    140525_06@pc.jpg
    裏配線が可能なので筐体内部は非常にすっきり。※メモリーが間違ったスロットに刺さっているのは気にしない。

    因みにこういう系統の筐体は先にEPS12Vコネクターを接続しておくと後が楽ですね。延長ケーブルとかあればなお良いかと。

    裏配線とか。

    140525_07@pc.jpg
    3.5インチのシャドウベイの天井部分が斜めにカットされているのでそこに配線を纏めることが可能になっています。※画像左下部

    ケーブルの纏め方ですが、拙者的には上部のパーツやスイッチ類から順に纏めていき、兎に角、テンションをあまりかけない状態にしてタイラップで亀甲縛り。

    その結果がこの惨状w

    ケーブルをごちゃつかせないコツがあれば教えて頂きたい。ブワッ(´;ω;`)

    各パーツの儀装完了~♪

    140525_08@pc.jpg
    簡易のCPU水冷クーラーとメモリークーラーが転がっていたので儀装しますた。グラボは往年のATi社製 RadeonHD 5850を搭載。ストレージはHDDがなかったのでSSDの64GBのみw※底部に儀装

    サイドパネルに12cmの

    140525_09@pc.jpg
    吸気用ファンを装備。

    上部にも12cmファンを装備しようとしたのですが、水冷のパイプがファンと接触してしまいました。ファンガードを取り付けすれば装備できそうです。

    今回は裏側も見せちゃうゾ☆

    140525_10@pc.jpg
    I/Oパネルはやっすいタイプ。

    何やらシールが貼られているが斜めってるのがポイント。

    背面のスロットは元々、通気用のスリットが入っているのですが、メッシュスロットが余っていたので交換しておきました。

    140525_11@pc.jpg
    エアフローとかに関係してくるかは不明ですw

    という訳で、近代化改修工事終了。

    140525_12@pc.jpg
    想像していたのよりコンパクトに纏められたのでうれC。(´ω`*)

    安価な筐体の割りには良く考えられた造りがされていて、とても組み立て易かったです。難を挙げるとすれば、吸排気のバランスがどうしても吸気過多になってしまう事。上面排気が出来れば解決する問題なんですけどねぇ...

    まぁ、そんな感じで(?)、その他の装具とか諸々の紹介はまた何れであります。



    おしまい。
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    テーマ : ひとりでできるもん    ジャンル : コンピュータ


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