だって、PCゲームが好きなんだもん!しょーがないじゃないっ!!

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    ダイン[kAtSu0Bush1]

    Author:ダイン[kAtSu0Bush1]
    MMORPGの迷作、“UniversalCentury.net GUNDAM ONLINE”でZeon軍に所属。軍解体(UCGOサービス終了)後はFreeでFPS→Race Sim→FPS→Race Sim..、という“無限ループ”を確立。FPSは主にBF、CoDで活躍中!!...活躍はしてないか。

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    PCパーツ。(きわもの系とかも全然おk)
    PCGame。(on,off問わず。)
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    etc...

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    メカニカルな誘惑。 -Razer Blackwidow Tournament Edition-
    Category: PC ゲーミングデバイス   Tags: Razer  Blackwidow  ゲーミングキーボード  ゲーミングデバイス  メカニカルキーボード  青軸  
    シーレーンの確保は今も昔も重要だと思うの。こんにちは、ダインであります。

    さてさて、拙者はメインPCでFPS等のPCゲームをプレイする際にRazer社製の左手用キーパッド『 Orbweaver 』を使用しているのですが、あの操作性と剛性は“優秀”の一言に尽き、その評価を確固たるものにしているのがメカニカル方式を採用したキースイッチだと思うのです。

    あの打鍵感...病み付きになるのであります...

    という感じでしてですね。まー、前振りはこのくらいで今回は『メカニカルキーボードを買いますたが何か?』というお話です。

    しっかし...

    メカニカルキーボードってのは、フルサイズのキーボードを採用しているモノが多いのでやたらとでっかいのな。

    価格はメカニカルキースイッチという事を考慮すると許容出来る範囲なのですが、あのフルサイズ規格は拙者的に い た だ け な い 。

    と言いますのも、パソコンディスク的に無理。一応、そこそこ広いパソコンディスクを使用しているのですが、なんやかんやとディスク上に放置配置してあるのでどうしてもフルサイズのキーボードを置くスペースを確保することが困難なのであります。

    ですので、Microsoft社製の『 Sidewinder X6 Keyboard (以下、Sidewinder X6)』のようにキーパッドが分離できちゃったりするゲーミングキーボードは、この閉塞的な世の中で多角的に物事を見て、それをモデリングした結果、一人のオサーンが幸せになった事への感謝を込めて、ノーベル平和賞でも差し上げてくだされという気持ちになるのであります。

    んじゃま、コンパクトサイズのメカニカルキーボードは無いのか?と言いましたら、あるにはあるのです。

    それが今回、ご紹介するRazer社製の

    141006_01@pc.jpg
    『 Blackwidow Tournament Edition 2013 - JP 』であります。

    キースイッチにZF Electronics社製のCherry MX(青軸)を採用したコンパクトなゲーミングキーボードであります。


    ■外観とか

    キー配列は英語配列を日本語配列にアレンジしたモノで、拙者は箱出しの状態で違和感なく使用出来ますた。

    コンセプトに『持ち運びのし易さ』が含まれているので、サイズも366mm(横幅(W))×154mm(縦幅(D))×30mm(高さ(H))と非常にコンパクトに纏められており、テンキー脱着時のSidewinder X6の417mm(W)×234mm(D)×32mm(H)より小さめです。テンキーが潔くオミットされているので、(テンキーを)常用される方には不便かも知れませんが、キーボード上部の数字入力に慣れれば問題ないレベルかと。

    拙者は慣れますたw

    あと、特筆すべきなのはキーキャップの質感。

    141021_01@pc.jpg
    材質なのか塗装なのかは不明ですが、キーキャップの質感が一般的なソレとは違う印象です。キートップの印字は浮き彫りがされており、非常に触り心地が良く拘りを感じるポイントであります。

    接続方式はUSB接続。ケーブルの外巻きには防護用のブレードが編み込まれています。ケーブルが取り外しできるのもポイントなのでしょうが、常時繋いでいる拙者にとっては恩恵は無いですね。

    重量は950gと重い。“鎮座”と言う言葉がベストマッチ。ぶっちゃけ、凶器になりうるレベルで『口論の末にキーボードで殴打され死亡と夕刊フジのネタにされそうな重量感であります。

    あと、持ち運ぶ際に使用する為のキーボードカバー(フェルト素材?)が付いてくるのでキーボードを使用していない時はホコリ避けに使ってます。


    ■打鍵感(打鍵音)

    すげーいいですw

    メカニカル特有の「キーを打ってます」感が素晴らしい!えくせれんとハラショーであります。キー入力(キーストローク)は高さを感じる人も居るようですが、拙者的にはこのくらいが入力ミスが少なく丁度良い感じであります。入力時の押し込み荷重は50gと一般的なメカニカルキーボードと変わらない模様。

    打鍵音は心地良いのですが五月蝿いと感じる人もいるかもですね。※ボイチャとかしてると結構、音を拾っちゃうっぽい。


    ■総評

    メカニカルキーボードはいいね。


    おしまい。




    ...いや、本当に上記の言葉(評価)に尽きると思いますw

    まぁ、それだけでは評価にならないので詳しく総評しますと、メカニカルキーボードは打鍵音(打鍵感)が注目されがちですが、本来の最たる利点である“キー入力のし易さ(安定性)”は「流石はメカニカル。入力ミスが少ないぜ(入力ミスが無いとは言っていない)と評したいですね。

    良い点ばかり挙げてもアレですので、難点も挙げますと、キートップのバックライトがないので暗い部屋での文字入力はし辛い。「Razerのロゴを点滅させるより、キートップのバックライトが先だろ?w」と思ったのは拙者だけではない筈。

    あと、上記でも書きましたが、テンキーレスはユーザーの好みが分かれる処か。

    Razerの製品はソフトウェアを介してのマクロ機能が充実していたり、同社製品のキーパッドやマウスと連携が出来たりする処もポイントなのですが、その機能などについてはまた何れという事で...



    おしまい。
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    テーマ : PC周辺機器    ジャンル : コンピュータ


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