だって、PCゲームが好きなんだもん!しょーがないじゃないっ!!

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    ダイン[kAtSu0Bush1]

    Author:ダイン[kAtSu0Bush1]
    MMORPGの迷作、“UniversalCentury.net GUNDAM ONLINE”でZeon軍に所属。軍解体(UCGOサービス終了)後はFreeでFPS→Race Sim→FPS→Race Sim..、という“無限ループ”を確立。FPSは主にBF、CoDで活躍中!!...活躍はしてないか。

    好物:
    PCパーツ。(きわもの系とかも全然おk)
    PCGame。(on,off問わず。)
    クルマ。(やっぱ、クルマは高回転じゃなきゃダメッ!!)
    競馬。(当たらないけどNE!!(゚Д゚))
    etc...

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    利き手を選ばないゲーミングマウス。 -Razer Taipan-
    Category: PC ゲーミングデバイス   Tags: Razer  Taipan  Synapse  ゲーミングデバイス  ゲーミングマウス  
    迎春であります!あけおめことよろでございますッ!!

    本年も『 迷える子馬。 』共々、宜しくお願い致しまっす。><>

    そんな感じで、どんも、寝正月ダインであります。


    今年一発目のブログはゲーミングマウスを購入したYO!(昨年の10月頃にね...というお話であります。

    さてさて何故、ココまで遅れに遅れたご紹介になったのかと云いますと、

    「じ、実際に使用した感想とか書きたかったからでありますっ!(結果論)」

    と云う訳でして...まぁ、今年もこんな調子でマターリやっていきませうと思うておりますw


    で、購入したモノは、Razer社製のゲーミングマウス

    160929_01@pc.jpg
    Taipan 』であります。

    最近、Razer社製のゲーミングデバイスにご執心の拙者でありますが、次は他社製のゲーミングデバイスを評価したいでありますなぁw

    さてと...それでは、Taipanの簡単なレビューをしていくでありますか。


    ■外観とか
    サイズは124mm(縦幅(D))×63mm(横幅(W))×36mm(高さ(H))と、

    160929_03@pc.jpg
    拙者の所持しているマウスと比較するとMicrosoft社製の『 SideWinder X8 Wireless Gaming Mouse (以下、SideWinder X8)』よりも横幅が一回り小さく、Logicool社製の『 G300 (以下、G300)』よりも高さ(手の平を乗せる部分)が低い形状をしております。

    全体的に外殻表面は薄めのサンドブラスト処理にマットブラックの塗装がされており、サイドパネルには滑り防止用のラバー素材が両側に貼られています。

    141006_02-1@pc.jpg
    マウス本体後方にRazerのロゴ(緑色に発色するギミック有り)が入っていなければ、見た目は至ってベーシックなデザインのマウスであります。


    ■特徴とか
    このマウスの最大の特徴は、両サイドにボタンが合計4個搭載されている処で、

    141006_06@pc.jpg
    "利き手を選ばない”が謳い文句であります。

    このサイドボタンですが、右手でマウスをホールドした場合、

    141006_05@pc.jpg
    左サイドのボタンは親指でクリックして、右サイドのボタンは小指、若しくは薬指でクリックすることになり、利き手の指を剰すこと無く使用する様に設計されています。

    よく考えられて設計されている印象を受けますが、基本的に人間の指は縦方向には容易に動作しますが、

    141006_04@pc.jpg
    横方向への動きには不向きなので右利きのユーザーにとっては右サイドのボタン(特に手前のボタン)はあまりクリックしやすいものでは無く、と言うことは逆もまたしかりな訳で利き手側のサイドボタンはあくまで“補助用”としての役割になるかと思うであります。

    只、PCでゲームをする際、マウスのボタンは多いに越したことは無いのでデメリットにはならないかと思います。因みに、このマウスにはホイールのクリックボタンを含めると最大9個のボタンが搭載されています。


    ■性能とかとか
    このマウスには“8200dpi 4G レーザーセンサー”が搭載されているのですが、SideWinder X8(最大4000dpi)とG300(最大2400dpi)とで比較してみると、TaipanとG300とではポインタの動き(滑らかさ)に若干の違いがある様に感じました。まぁ…気に留めなければ気にならない程度の様な気がするのですが、FPS等でコンマ単位の争いをされるユーザーさんにとっては威力を発揮するのかも知れません。

    ...拙者には 『 猫 に 小 判 』 でありますな。 (゚∀゚)y─┛

    マウスのホールド感は結構、素直で手の形状に合わせて自然にマウスをホールドしている感じとなり、「マウスを掴んでおります!><>」という横幅感を感じさせない造りなので長時間の作業に適していると感じました。クリックボタンも「クリックしてますが何か?」というクリック感が無く、リニアなクリックボタンを実現しており、こちらも好印象を受けますた。


    ■ソフトウェア
    Razerゲーミングデバイス

    141231_02-1@pc.jpg
    Razer Synapse”と云うソフトウェアで一括管理が可能で、設定をクラウド上に登録しておくと他のPCでそのデバイスを使用しても同じ設定が使用可能なのでPCを複数所持していて、各PCで設定するのはメンドイ...という拙者みたいなものぐさにはとても有難いソフトウェアであります。

    因みに、Taipanはこのソフトウェアで『マクロ設定』、『ボタン設定』、『パフォーマンス設定(dpi、加速度、ボーリングレート等)』、『マウスパッド識別、及びトラッキング設定』、『ロゴの点滅設定』などが設定可能であります。


    ■総評
    デザインは一般的なマウスと然程、変わりませんが、全体的な質感は非常に良い印象を受けます。持ち手を選ばない左右対称のサイドボタンも使用しているうちに慣れてきますし、性能も他社のゲーミングマウスと比較しても劣る箇所は見受けられず、優秀な部類に入ると思います。更にデバイスを一括管理してくれるソフトウゑアがTaipan(Razers製品の)付加価値を高めています。

    特徴が弱点にもなるTaipanは挑戦的で面白いゲーミングマウスであると感じました。



    おしまい。
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