9月になっても暑いですのー。(;´Д`)
ども、ダインです。
いきなりですが、サバゲしていて非常に困るのがゴーグルレンズの“曇り”。
レンズが曇ったからといって、ゲーム中にゴーグルを外して曇りを取るなんて事はもってのほかで、ノーヘルでバイクをかっ飛ばすのと一緒で非常に危険。><
最近では、老舗ブランドからファン付きやサーマルレンズのゴーグルがリリースされるようになってはきているのですが、デザインで好みが分かれてくるのも事実。
そこで、今回の記事は
『愛用のグーグルゴーグルにファンを取り付けてみようジャマイカ。』という、
失敗すると大惨事になるお話です。w
早速、必要な道具を揃えましょう。

左上から、
・トグルミニスイッチ
・ミニクーラーファン※ジャンク品
・JT製ELITE(シングルレンズ)※今回の生贄
・タイラップ(結束バンド)
左下から、
・熱収縮チューブ(φ4、φ10)
・配線コード
・絶縁テープ
・ニッパー
・ラジオペンチ※各種
・カッター※刃に強度があるのが吉。
です。※半田のセットがあるとさらに便利です。
あと、
・脳内図面
・冷静な判断力
・へこたれない精神力
も必要かもです。w
まず、ゴーグルにファンを取り付けるスペースを確保します。

ファンがハミデテル・・・。(;´Д`)
いきなり失敗かよ。www
許容範囲と
自分に言い聞かせ判断して作成を続行します。(;´∀`)
因みに、ファンの取り付けは最初にしてしまうと、ゴーグルが作業の邪魔になるので最後にしましょう。
さて、次にファン、スイッチ、バッテリーの配線コードを作ります。今回、ファンのON/OFFスイッチを正面(胸部)にストラップして、背面(背中上部)のポーチにバッテリーを持ってくるようにしたために少しばかり複雑です。
※スイッチをファンとバッテリーの間に持ってくれば、二又コード等は必要としないのでシンプルな構造に出来るのですが、それでは面白味がないのでこのような形状にしてみました。w
まず、ファンコード部分から作成します。ファンから伸びているコードと延長コードを接続して半田で固定します。φ4の熱収縮チューブで接点を保護した後に、その上からφ10の熱収縮チューブで配線を纏めます。

※クーラーファンから伸びるコードの画像。
スイッチ、バッテリーコードも同様に作成しますが、コードの取り回し等を考え、コードの長さに余裕を持たせておけば、コードが短くて困ることがないと思います。
ファン、スイッチ、バッテリーコードを作成し終えたら、それらを繋ぎ合わせ、ファンをゴーグルに取り付けてコード類と共にタイラップで固定します。

ゴーグルの素材によっては、固定と補強を考えたほうがよいかもしれませんね。
そんなこんなで、

完成〜♪
かなりはしょった感はありますが、難しい作業ではないのでレンズの曇りにお困りの方は、(ダメ元で)チャレンジしてみては如何でしょうか?
因みに、自分が作成したゴーグルファンですがファンの送風音が少し気になりますが、曇りはしっかり取れているので及第点はクリアといったところです。
あとはゲームで『使えるのか?』ですね。w
おしまい。